子犬のワルツ【解説と聞き比べ動画】 | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



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子犬のワルツ【解説と聞き比べ動画】

子犬のワルツは、ショパンのワルツ集の第6番OP.64-1のピアノ曲です。

ショパンのワルツの中でも人気の高い作品です。

最終的には高速のテンポで演奏できるようにするのが最も 望ましいのですが、 まずは片手つづゆっくり練習していき、片手で完璧に演奏できるように なってから少しつづスピードをアップさせていきましょう。

大変洗練されたサロン風のワルツであり、コンサートで演奏するというのも 良いでしょう。

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ラファウ・ブレハッチ

2005年ショパンコンクールの優勝者であるラファウ・ブレハッチの子犬のワルツです。

動画を見ると分かるとおり、華奢な体格であるわりに、手首はかなりガッチリしている 様子です。

音色は非常にキレイで、しかも上品です。

これがとても審査員や観客のファンを増やした要因だと思います。

ランラン

中国人ピアニストのランランの子犬のワルツです。

始めの左手の音符を一オクターブ低い轟音で演奏しています。

彼自身が編曲して演奏しているのかもしれません。

とても楽しそうです。

ヴァレンティーナ・イゴーシナ

ヴァレンティーナ・イゴーシナの子犬のワルツです。

女性の割には、なかなか強靭なタッチでダイナミックな演奏を聞かせてくれます。

快速なテンポでのワルツはとても聴いていて心地よいです。

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