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	<title>ショパンを弾くには？曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説 &#187; ピアノ上達法</title>
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	<description>ショパンを弾くには？曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説</description>
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		<title>ピアノは何歳からがいい？何歳まで弾けるのか？高齢では遅いのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 01:37:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chopin-shopping]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノ上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ年齢]]></category>

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		<description><![CDATA[ピアノをはじめるのに適した年齢についての考え方です。 ピアノをはじめるのに適した年齢についての考え方 ピアノは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-box">
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/age.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/age.jpg" alt="ピアノは何歳からがいい？何歳まで弾けるのか？高齢では遅いのか？" width="600" height="302" class="aligncenter size-full wp-image-4438" /></a><br />


ピアノをはじめるのに適した年齢についての考え方です。
<br /><br />
</div>


<div class="entry-box">
<h2>ピアノをはじめるのに適した年齢についての考え方</h2>
<div class="entry-box">
ピアノは幼いうちに始めないと上達しないなどと言われることがあります。
<br /><br />
もちろん早いうちからスタートするのは素晴らしいことですが、もし本人が
やる気がないのに、スパルタ方式で親が無理やり子供にピアノを習わせている
のであれば上達は期待できません。<br /><br />


実際に、社会人になってからピアノを始めてメキメキ腕をあげている人も
いれば、幼い頃、練習が嫌になって辞めたにもかかわらず、大人になってから
どうしてもあこがれの曲があって、今からでもチャレンジしたいと思って、
大人になってから練習をして上達させている人もいます。
<br /><br />
また高齢者になってからピアノを開始する人もいて、一生の趣味として楽しんでいる人も
多いです。<br /><br />


ちなみに大ピアニストのホロビッツは85歳まで熱狂的なファンに囲まれてコンサートを開いて
いたくらいです。
<br /><br />

大切なことは、ピアノを自主的に取り組みたいと思った動機と情熱です。
<br /><br />
このように考えると、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>
年齢はさほど影響しない</strong></span>というのが結論です。
</div>
</div>



<div class="entry-box">
<h2>まとめ</h2>
<div class="entry-box">

以上がピアノをはじめるのに適した年齢についての考え方でした。
<br /><br />

<br />

■関連情報<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/improve-method/mindset/" target="_blank">ピアノ上達の為のマインドセット15選-最高の演奏をするための思考</a></span>
</div>

</div>
⇒<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/piano-improve-method/">ピアノ上達法トップページに戻る</a></span>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ピアノ上達の為のマインドセット15選-最高の演奏をするための思考</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 20:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chopin-shopping]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノ上達法]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>

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		<description><![CDATA[大半の人がピアノを習いはじめると、ピアノ教室に通ったり、個人レッスンについたり、場合によっては 音楽大学に通っ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-box">
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/mindset.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/mindset.jpg" alt="ピアノ上達の為のマインドセット15選-最高の演奏をするための思考" width="600" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-4440" /></a>
<br />

大半の人がピアノを習いはじめると、ピアノ教室に通ったり、個人レッスンについたり、場合によっては
音楽大学に通ったりして、成長を遂げるかと思います。

メキメキと腕を上げればプロデビューをして、演奏活動やレコーディング活動といった
充実したライフスタイルを送ることも可能になります。
<br /><br />
ただ、そこに到達するまでには厳しい練習に耐えなければならず、肉体的にも精神的にも大きな負担となり、これが大きな問題となるでしょう。
こういった問題を対処するには単に練習に没頭するだけでは不十分であり、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>
物事の考え方の土台、拠り所となるもの、すなわちマインドセットが大切</strong></span>です。
自分の経験をもとに15のマインドセットを編み出しましたので、エピソードを踏まえてお話しします。
<br /><br />
</div>

<div class="entry-box">
<h2>ピアノ上達の為のマインドセット15選</h2>
<div class="entry-box">

<div class="entry-box">
<h3>ピアノ演奏に誠実で、かつ責任を持つべし</h3>
アマチュアにせよ、プロにせよ、ピアノを演奏をするということは、作曲者の
意図を楽譜から読み取り、それを自分のフィルターを通じて芸術作品を創り上げ、
聴き手に伝えることに他なりません。
<br /><br />

ここで大切なことは<span style="background-color:#FFF64E"><strong>単なる芸人であってはならない</strong></span>点です。
<br /><br />

例えば、聴衆にチヤホヤされることを目的としたり、お金儲けのために演奏
するような不純な動機で演奏するのは単なる芸人であり、演奏家ではありませんので、
是非とも慎んで欲しいです。
<br /><br />

このような態度で取り組んでいると、音楽性を高める努力をしなくなりますし、聴衆からも
見破られ悪評がたちまち知れ渡り、きっと苦しむことになります。
<br /><br />

すなわち、一旦舞台に出て演奏したからには、どんな作品であろうと誠実に演奏をする姿勢、すなわち作品に責任を負わなければなりません。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>自分自身の解釈こそ個性である</h3>
同じように先生にピアノを習っているにも関わらず、メキメキと上達して個性的でオリジナリティに富んだ自分独自の
演奏ができるようになる人がいる反面、いつまでたっても、誰もが演奏するような似たり寄ったり、ドングリの背比べのような演奏をするのが
関の山である人がいます。
<br /><br />

一体なぜこのような違いが出てしまうのでしょうか？
<br /><br />

それは、先生への依存が原因です。
<br /><br />

先生は自分を育ててくれる貴重な存在であることは確かであり、先生の教えを
忠実に守れば、いずれ先生に追いつくことができるでしょう。
<br /><br />

しかし、さらに重要なことがあり、それは先生を超えることは不可能であるという事実です。
<br /><br />

では一体どうすれば、先生を超えて、独自の境地に到達することができるのかというと、
先生からの依存を止める以外方法はありません。
<br /><br />

<span style="background-color:#FFF64E"><strong>守破離</strong></span>という言葉があります。
<br /><br />

守とは、まず先生の流儀を忠実に守る謙虚な姿勢であり、破とは既存の流儀を破り、自分に合ったと
思われるものを自分なりに模索しはじめる事であり、離とは既存の流儀から完全に離れ、自分の研究の集大成として、
自分独自の流儀を創り上げることです。
<br /><br />
この言葉からもわかるとおり、最終的には先生の流儀から離れなければならないのです。
<br /><br />

すなわち、自分自身の解釈を自分なりに考え、これを演奏に反映させることこそが
個性的な演奏をするために必須となります。
<br /><br />

その演奏が正しいか、間違っているか、共感さえるか、反発されるかは、実際に人前で演奏してみなければわからないのですが、とにかく自分の解釈を組み込んだことに意味があります。

<br /><br />
もし実際に演奏をして、「あなたの演奏は間違っています」と多くの人から非難されたら、その時、
改めて自分なり解釈してよりすぐれた演奏を目指せばよいのです。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>不屈の精神を養う</h3>
上級の曲になればなるほど、難しいパッセージが増えて、壁にぶつかることが
あります。
<br /><br />

そんな時「自分にはなぜ才能に恵まれなかったのだろうか」と自分を
責めたくなるのは当然です。
<br /><br />

そして自暴自棄になってとにかく無難に弾けるようになりたいという想い一心で、
いろいろ練習法を変えてみたりすることは誰もが
経験するかと思います。
<br /><br />

しかしこれはあまり望ましいことではありません。
<br /><br />

なぜなら、まだその曲を弾くだけの技術が習得できていないのが原因だからです。
<br /><br />

ですので、思い切って一度その曲をストップして他の曲に取り組んで、しばらく練習を積んでから
再び一度ストップした曲に取り組むとすんなりと弾けることに気づきいてビックリすることが
あります。
<br /><br />

私自身ベートーベンのソナタに取り組んでいたのですが、なかなか上手く弾けずに、
途方にくれていたことがあります。
<br /><br />

上手く弾けないプレッシャーや精神的な疲れが重なり、だんだんベートーベンが嫌いに
なりかけていました。
<br /><br />

そこで思い切って開き直って一度練習をストップし、全くタイプの異なるラフマニノフや
ピアノの技巧の頂点と言われるリストに取組み、その後ベートーベン
に戻ったら、予想以上に簡単に弾けた経験があります。
<br /><br />

どうやら、ラフマニノフやリストに取り組んでいるうちに、ベートーベンを弾きこなすだけの
技術を知らないうちに習得してしまっていたようでした。
<br /><br />

ですので、うまく弾けないからといってすべてを諦めるのではなく<span style="background-color:#FFF64E"><strong>一度ストップしてみる
こと</strong></span>をお勧めします。
<br /><br />

不屈の精神を養ってリベンジを果たしましょう。

</div>

<div class="entry-box">
<h3>指だけでなく全身を鍛えるべし</h3>
ピアノは指先で演奏するものであるというのは、誰にでもわかることです。
<br /><br />

しかし実際には指先だけにとどまらず、腕、腰、足など全身の筋肉や骨に
影響しているのが現実で、多くの人が気付かないだけなのかもしれません。
<br /><br />

自分自身で経験があるのですが、ラフマニノフやリストなどの大曲を演奏していると、
手だけでなく足までが痛くなることがよくありました。
<br /><br />

ピアノは<span style="background-color:#FFF64E"><strong>「体全身で弾くものだ」</strong></span>と言われることがあるのですが、これは
真実であることに初めて気づいたものです。
<br /><br />

一流のピアニストの演奏会や国際コンクールの風景をみてみると、まるで
スポーツ選手のアクロバットの如く、腕を高く振り上げたり、時には前かがみになったりと、
オーバーリアクションぶりに圧倒された経験があるかもしれません。
<br /><br />

このことからもわかるとおり、やはりピアノは体の全ての部分が連動して機能する
のであり単に指先だけで演奏する楽器ではないのです。
<br /><br />

日々柔軟体操、トランポリン、ウォーキングなどコツコツと継続して全身を鍛えておくことを
お勧めします。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>感情を露出することをためらってはならない</h3>
ピアノを演奏している人の姿を見たことがある人はわかると思いますが、
演奏中に露骨に喜怒哀楽を表現する人もいれば、ただじっと鍵盤にむかって
淡々と演奏をする人がいたりするものです。
<br /><br />

後者の人は、もしかしたらシャイで感情を表現をするのが苦手なのかもしれません。
<br /><br />

特に日本人ピアニストは感情表現に苦手意識を持っている人が多いように感じられます。
<br /><br />

しかし人間はそもそも感情の生き物ですし、音楽を通じて感情をダイレクトに表現していくのが自然な
姿であり、自分の心の奥底で感じていること及び考えていることと表現することに不一致が生じてい
る場合、自分にムチを打ってでも、心をオープンにして演奏する訓練をすると表現力が一層
磨かれるはずです。
<br /><br />

無表情ロボットのようにただ鍵盤を鳴らしているだけであるとすれば、それは単に
指の体操をしているにすぎず音楽を演奏したとはいえません。
<br /><br />

必ず音楽の表現に注意を払い、それを<span style="background-color:#FFF64E"><strong>いかにして上手く表現するかに着目</strong></span>して練習する
ことを心がけましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>木を見て森を見ずの思考は捨て大局的に俯瞰すべし</h3>
木を見て森を見ずという格言がありますが、細かい部分にこだわりすぎて、
大きく全体や本質をつかまないことを指し示すものであり、勉強、ビジネスなど
いかなる分野においても、よくない思考であると言われています。
<br /><br />

実は、ピアノにおいてもあてはまることで、例えば、新しい曲に取り組むために譜読みをするとします。
<br /><br />

一音のミスさえ気になって仕方がないという神経質な性格の人であったら、一音一音ミスタッチが完全
になくなるまで1小節目から順番に取り組んでいくのではないでしょうか？
<br /><br />

確かに確実性に重点を置くのであればこの方法でよいのですが、問題は曲の全体像が把握できずに
時間ばかりが過ぎてしまう欠点があります。
<br /><br />

ですので、はじめて譜読みをする場合は、完璧に演奏することは一切考えず、引き始める
前に何調であるかを考え、拍子記号、音部記号に留意しつつ、遅目のテンポを設定して
正しい拍子をとりながら弾きはじめ、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>少々ミスタッチがあっても止まらずに最後まで
弾いてしまうことが得策</strong></span>です。
<br /><br />

これによって、この曲はどんな曲想をもっているという輪郭を大局的に把握し、自分は
今後どのパッセージを重点を置いて練習すべきかを見極めることにフォーカスすることが
できます。
<br /><br />

</div>

<div class="entry-box">
<h3>直感力こそ音楽に息吹を吹き込む源</h3>
<center></center>
どの曲にも、それ自体が独立した曲であって、その曲特有の
解釈が存在するのは事実です。
<br /><br />

ですので、その違いを明確に表現できるように多様性が要求され、それぞれ異なる性格を
与えることが大切になってきます。
<br /><br />

例えば、ショパンのバラードにはバッハの作品とは全く異なった表現が必要ですし、
リストのエチュードと、フィールドのノクターンには共通点はほとんど存在しません。
<br /><br />

ここで、ただ単にミスタッチをせずに正確に鍵盤を打鍵することだけにフォーカスしてきた場合、
一体どんな演奏になるでしょうか？
<br /><br />

おそらくどの曲も同じように演奏することになり、まるで機械の自動演奏同然です。
<br /><br />
では、一体どうすれば表現の多様性が習得できるできるかというと、直感力がカギを握って
います。
<br /><br />

そのためには、さまざまな経験値を積むことが大切です。
<br /><br />

さらに具体的に言うと、今まで行ったことのない地域、国に行ってみたり、食べたことのないものを食べたり、
出会ったことのないタイプの人とかかわったり、見たこともないような神秘的な絶景、風景を見たりする
など、自分の器を広げることによって、さまざまな感情が芽生え、これが<span style="background-color:#FFF64E"><strong>直観力となって音楽に反映</strong></span>する
ようになります。
<br /><br />

ですので、表現力に磨きをかけるために、ピアノ以外のことを一切せずにピアノの練習に集中しようと
すると、逆に音楽性が養われない恐れがあるので要注意です。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>単なるピアノ弾きを卒業し、多芸の俳優を目指すべし</h3>
一流のドラマの俳優の活躍ぶりは凄まじいものがありますね。
<br /><br />

あのドラマの刑事役として出演したかと思ったら、別のドラマでは悪役と
して活躍したりと、いかなる役をもこなせるところに圧倒されてしまう人は
多いでしょう。
<br /><br />

仮に、ある役で評判になると、この役はあの人しかいないという空気になり、
その役しかできなくなったり、別の役でも性格的に同じような役であったり
したら、その俳優は、ある種の固定観念が植え付けられて、成長がストップしてしまうのは
目に見えています。
<br /><br />

このような一流の俳優は、自分のキャラクターに合った役だけを演じていたのでは、当然成長は望めないため、いかなる役をもこなせるように下積み時代から様々な役を経験し、自分自身を変化させる訓練をしているのです。
<br /><br />

これはピアノにも当てはまります。
<br /><br />

どの作曲家の曲にせよ、その曲にしかない独自性が存在するのは事実であり、
どんな曲をも弾きこなせるようになるには、自分自身の器を広げ、自分を磨いて
いかなかればなりません。
<br /><br />

まさかショパンもモーツァルトもバッハも、同じようなタッチ、リズムで演奏するわけにはいきませんので当然の事なのです。
<br /><br />

自分自身が<span style="background-color:#FFF64E"><strong>多芸の俳優を目指す</strong></span>つもりで常に進化し続ける努力を怠らないようにしましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>教養を絶えず身に付けるべし</h3>
聴き手を感動させる演奏をするには、単にピアノを弾く行為だけを
長期的に継続しただけでは不十分です。
<br /><br />

なぜなら演奏する曲に自分なりの解釈を加えなければ、ただ音の羅列に
過ぎないからです。
<br /><br />

ですので、最終的にはその曲を自分なりに再創造するレベルを目指さなければ
なりません。
<br /><br />

そのためには幅広い教養を身に付けることが大切です。
<br /><br />

その作品を書いた作曲者の国籍、時代を含めて、人生的なことを
すべてが作品の形成に関与しているため、演奏者も、それを自分のものにしうる
だけの幅広い教養を持たなければなりません。
<br /><br />

ですので、例えば、ショパンの曲を弾くには、やはりポーランドの歴史を
知る必要があります。
<br /><br />

ポーランドのような侵略の歴史を持たない日本人には特に重要で、音楽家だけでなく国家や
<br /><br />

詩人たちなども、侵略からの解放、そして自由を待ち望んで、創作活動をしていた過去があります。
<br /><br />

そのような時代背景を知ることが教養でありショパンを弾くときに役だちます。
<br /><br />

ですので、ただ単に鍵盤に向かって練習時間を増やせばそれに比例して技術面では上達する
可能性はあるにせよ<span style="background-color:#FFF64E"><strong>表現力については必ず限界が来る</strong></span>ことを知っておかなければなりません。
</div>



<div class="entry-box">
<h3>うまく弾けないことを正統化してはならない</h3>
取り組んでいる曲が難しければ難しいほど、長期間練習を継続しなければ
ならないことはよくあることです。
<br /><br />

例えば、ラフマニノフのピアノ協奏曲がどうしても弾きたいのに、
あるパッセージがどうしてもうまく弾けずに、一日に何時間も、しかも
何日間も継続しなければならないとすると、気が遠くなりそうになるのも
仕方のないことなのかもしれません。
<br /><br />

そんな場合、「もうラフマニノフは飽きた・・・別の曲にでも取り掛かろうか」と
ため息を漏らしながら、手ごろな曲を探し始めることもあるでしょう。
<br /><br />

しかし、本当に飽きたのでしょうか？
<br /><br />

胸に手をあてて、静かに心の声に聴いてみてください。
<br /><br />

実際は、飽きたのではなく、力及ばずに弾きあぐねていて、それを
「飽きた」という表現を使って自分をごまかしているのにすぎません。
<br /><br />

すなわち、「あなたがラフマニノフに飽きたのではなく、ラフマニノフのほうがあなたに飽きたんだ」
と解釈すべきです。
<br /><br />

壁に当たったら、必ず弱点があるはずです。
<br /><br />

自分の<span style="background-color:#FFF64E"><strong>弱点を素直に受け入れ弱点がゼロになるまで継続する強靭な精神力</strong></span>を身に付けましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>練習の継続が命</h3>
幼いころ、親に無理やりピアノ教室に通わされてピアノの先生に毎日練習しなさいと
いわれて、しぶしぶ練習をした経験がある人はきっと少なくないと思います。
<br /><br />

「継続は命」と言われることがあるほど継続は重要ですが、一日、二日程度なら
練習をしないでも大丈夫だろうと甘くみていると、罰があたるものです。
<br /><br />

恐る恐るピアノ教室に行って先生の前で弾いても、うまく弾けるわけもなく、先生から「今週はあまり練習をしなかったでしょう」と言われて「先生は本当に能力を持った偉大な人物なのだな」と感心したのでは
ないでしょうか？
<br /><br />

耳の冴えた先生には、何もかもお見通しなのです。
<br /><br />


学校の勉強も同じですが、学習したらすぐに反復練習をしてコツコツ継続しなければならない
と先生に言われるのと同様、ピアノにおいても同様であり、練習を怠るとすぐに腕が落ちるのは紛れもない事実です。<br /><br />


その次の日に練習をしなかった分を取り戻そうとしてかなり多く練習時間を取ったとしても、それを取り戻すには、
相当な時間を要することを思いしるはずです。
<br /><br />

ここで大切なことが<span style="background-color:#FFF64E"><strong>ブランクを空けない</strong></span>ことです。
<br /><br />

例えば1週間に7時間練習をしようと計画を立てるとします。
<br /><br />

このとき、月曜に7時間練習して、残り6日は練習をしないとすると、非常に
危険であり、毎日1時間継続して月曜から日曜まで練習したほうが、同じ7時間練習をしたとしても、
圧倒的に上達率が高いです。
<br /><br />

ピアノを極めたいと思ったのであれば最後、練習を怠ると罪悪感に苛まれるのは一生続きます。

</div>

<div class="entry-box">
<h3>練習から最大の学びを獲得すべし</h3>
ピアノの練習は一日に何時間すれば良いのか？という疑問を持っている人は
少なくないかと思います。
<br /><br />

ただ、この質問はナンセンスであるのは事実です。
<br /><br />

なぜなら、練習時間の長さに比例して上達するとは限らないからです。
<br /><br />

これは勉強でも仕事でも同じで机に向かう時間に比例して成績が上がるとは限らないのと
同じです。
<br /><br />

大切なことは<span style="background-color:#FFF64E"><strong>中身の濃さ</strong></span>であり練習からいかに多くのことを学び取るかが重要だからです。
<br /><br />

ですので、ものすごい集中力で練習したのであれば一日30分程度でも十分ですし、体力が
続くかぎり練習したいだけ練習してもかまわないのです。
<br /><br />

ただ、練習が苦痛で、完全に音楽から気持ちが離れてしまって、単に時間を計測して機械的に練習しているのであれば、単なる指の運動にすぎないので、すぐに練習を中止すべきです。
<br /><br />

この時、どのタイミングで中止すべきかを
知ることもまた勉強であると言えます。
<br /><br />

ちなみに練習に集中するためには、一日に練習に割ける時間がどの程度あるかを事前にはじき出し、
その時間内は、他のことを忘れてひたすら練習に集中する姿勢が大切です。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>肉体に逆らってはならない</h3>
ピアノの練習をし過ぎて腱鞘炎になる人が後をたたないようです。
<br /><br />

そもそも腱鞘炎は、自分には無い無理なテクニックを習得しようと
して、むやみに鍵盤を打鍵することが原因で発生します。
<br /><br />

すなわち腱鞘炎になるということは、正しいピアノの扱い方を
知らずして無理な努力をしたことによって引き起こされる災難である
と言っても過言ではありません。
<br /><br />

ちなみに歴史上の偉大なピアニストの中には、スクリャービンのように過度な練習で手が使い物に
ならなくなった人さえいます。
<br /><br />

もし、自分がどうしてもうまく弾けないパッセージに出くわした場合、
そのパッセージを今すぐ、早く演奏できるようになりたいという想いで
全身全霊で練習に明け暮れるのは非常に危険です。
<br /><br />

これは自分の肉体に無理強いをすることに等しいため、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>指使いを変更したり、しばらく
時間を空けてから再度チャレンジをしたりするなどの工夫</strong></span>をして、自分の肉体に
逆らわないようにするように心がけましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>ピアノを楽しむにも限度がある</h3>
ピアノを演奏するからには自分の弾きたい曲だけを、その時の気分にまかせて自由奔走に
楽しく弾きたいと思っている人はきっと多いでしょう。
<br /><br />

確かにピアノを演奏して自己満足を楽しむことだけが目的であればそれでも一向に
構わないのですが、上達をすることを目的とすると、鍵盤の上で時間をつぶし、
上達法については全く研究もせず、自分の発した音を聴きなおすこともしない
としたら、征服すべき頂点さえ見えず、またそこに登ろうともせず、当然のことながら
結果は悲惨です。
<br /><br />

確かにピアノの鍵盤に向かって大好きな曲の楽譜を眺めて弾いてみるのは最大の喜び
なのですが、指使い、ぺダリング奏法、タッチの良し悪し、強弱、テンポなど
あらゆる音楽の細部にわたって研究をしつづけなければ、上達することはあり得ないの
です。
<br /><br />

特にプロのピアニストを目指すのであれば、毎日の練習にも、将来はこんなピアニストに
なりたいという強い抱負を持ち、練習の仕方についての詳細なプランニングを検討しな
ければなりません。
<br /><br />

すなわち自分を律するような練習が必要であり、楽しみにも限度があることを覚悟しておく
必要があります。
<br /><br />

海底にある真珠を取りたいと思えば、海に飛び込まなければならないのと同様、最高のピアノ演奏が
できる腕を手に入れたいのであれば、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>上達のための探求心と格闘が続くのは当然</strong></span>なのです。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>結果が全てであるという厳しい現実を知るべし</h3>
自分の憧れの難曲がついに自分の手で弾けるようになったら、是非とも人前で
披露したくなるでしょう。
<br /><br />

練習の時はそこそこうまく演奏できたにもかかわらず、いざステージに立って演奏を
するとなると、予想に反してうまくいかないことがあります。
<br /><br />

演奏を途中でストップして、立ち上がって聴衆の方を向いて「もう一度弾かせてください。
そうすれば、もっと素晴らしい演奏を聴かせてあげますから」
と言ってみたくなった経験はないだろうか？
<br /><br />

もし映画であれば、カットカットをあらかじめ撮影しておき、それを
編集していくのに、音楽の演奏となるとそうはいかないのである。
<br /><br />

すなわち演奏は一回だけの勝負で失敗してもやり直しがきかないのが現実です。
<br /><br />

とてもシビアですが最高のピアノ演奏を演奏し続けるには<span style="background-color:#FFF64E"><strong>結果にこだわる意識の高さ</strong></span>が必要です。
<br /><br />

</div>

</div>
</div>



<div class="entry-box">
<h2>まとめ</h2>
<div class="entry-box">

以上がピアノ上達の為のマインドセット15選でした。
<br /><br />

<br />

■関連情報<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/improve-method/self-study/" target="_blank">ピアノ独学練習法の注意点5選-方向性を間違えるとお先真っ暗闇</a></span>
</div>

</div>
⇒<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/piano-improve-method/">ピアノ上達法トップページに戻る</a></span>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/mindset/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピアノ独学練習法の注意点4選-方向性を間違えるとお先真っ暗闇</title>
		<link>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/self-study/</link>
		<comments>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/self-study/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 16:39:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chopin-shopping]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノ上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ独学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.chopin-shopping.com/?p=2091</guid>
		<description><![CDATA[仕事でも勉強でもあてはまる事なのですが、時間さえかければ良いというものでは なく、成果が出るように工夫をしなけ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-box">
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/self-study.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/self-study.jpg" alt="ピアノ独学練習法の注意点4選-方向性を間違えるとお先真っ暗闇" width="600" height="305" class="aligncenter size-full wp-image-4442" /></a><br />

仕事でも勉強でもあてはまる事なのですが、時間さえかければ良いというものでは
なく、成果が出るように工夫をしなければ意味がありません。

特に独学で実践する人は、間違った方向性をたどった自己流に陥りがちなので
ここで注意事項を列挙します。
<br /><br />
</div>


<div class="entry-box">
<h2>ピアノ独学練習法の注意点4選</h2>
<div class="entry-box">

<div class="entry-box">
<h3>目的意識を持つ</h3>
ただ漠然と椅子に座って鍵盤に向かって音を出している
だけでは上達するのは困難です。
<br /><br />

必ず目的意識をもって取り組みましょう。
<br /><br />

例えば、右手のメロディーだけ完璧に弾けるようにしよう、左手の和音を
ミスタッチなく弾けるようにしようなどと、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>明確な目的</strong></span>を持って取り組む
ようにすることが大切です。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>自分の演奏を聴く</h3>
自分で演奏をしている最中は、演奏に集中しているため、自分の出した音をしっかりと
聴きとる作業に集中できない状況です。
<br /><br />

そこで、カセットテープ、ICレコーダー、マイクなどを利用して自分の演奏を<span style="background-color:#FFF64E"><strong>録音してみる</strong></span>ことをおすすめします。
<br /><br />

実際に聴いてみると、テンポが狂っていたりミスタッチがあったり音が抜けていたりすることに
気づきます。
<br /><br />

さらに、悪い部分を楽譜にメモをして練習のベースとすればメキメキと上達します。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>曲想をイメージする</h3>
どの曲にも、どんな世界を描いているか、どんな雰囲気を出したいのかなど、作曲者の主張があり、それを忠実に表現するのが演奏家の役目です。
<br /><br />

できれば、その曲が作曲された背景を知ると、感情移入をしたり、演奏に込める思いを
聴き手に伝えやすくなるなど<span style="background-color:#FFF64E"><strong>より優れた表現</strong></span>ができるようになります。
<br /><br />

さらに、そのような感情を音の強弱やテンポに反映できるようになると素晴らしいです。
<br /><br />

</div>


<div class="entry-box">
<h3>プロの演奏、録音を参考にする</h3>
私たちは普段何気なく日本語をしゃべっていますが、親や周りの人のマネをしたからこそ、しゃべれるようになったはずです。
<br /><br />

このように、学習の基本は、マネをすることなのです。
<br /><br />

ピアノも同様、プロの演奏やCDを聴いて<span style="background-color:#FFF64E"><strong>まずはマネをしてみる</strong></span>ことをおススメします。<br /><br />

できれば楽譜を見ながらプロの演奏を聴いてみて、テンポや強弱などの楽譜の指示記号をどのように
演奏しているかをチェックするとよいでしょう。
<br /><br />

また最近はDVDなどの映像が見られるものもあり、プロの指使い、ペダル奏法、姿勢なども自分の目で確かめることができますので、積極的に活用しましょう。
<br /><br />

ちなみに聞き比べをするのもなかなか面白いものです。
<br /><br />

同じ曲であっても、ある演奏家はテンポが速めだったり音が強かったリと個人的な解釈によって
随分と違った演奏をするものです。
<br /><br />

こうして様々な演奏を聴くことによって良い耳を育てるきっかけになります。
</div>
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h2>まとめ</h2>
<div class="entry-box">

以上がピアノ独学練習法の注意点4選でした。
<br /><br />

<br />

■関連情報<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/improve-method/practice-point/" target="_blank">ピアノ上達のコツ25選-メキメキ上達する為に知っておくべき必須事項</a></span>
</div>

</div>
⇒<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/piano-improve-method/">ピアノ上達法トップページに戻る</a></span>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/self-study/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピアノ上達のコツ25選-メキメキ上達する為に知っておくべき必須事項</title>
		<link>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/practice-point/</link>
		<comments>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/practice-point/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 11:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chopin-shopping]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノ上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ独学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.chopin-shopping.com/?p=1996</guid>
		<description><![CDATA[ピアノは弾きこなすのが難しい楽器の一つだと言われており、世界で活躍する プロのピアニストでさえ、より素晴らしい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-box">
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/practice-point.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/practice-point.jpg" alt="ピアノ上達のコツ25選-メキメキ上達する為に知っておくべき必須事項" width="600" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-4444" /></a><br />

ピアノは弾きこなすのが難しい楽器の一つだと言われており、世界で活躍する
プロのピアニストでさえ、より素晴らしい演奏、より感動的な演奏ができるように
日々切磋琢磨しているほど難しいのです。
<br /><br />

ただ、その半面、自分の思うように自由自在にピアノが弾けるようになったとしたら、この上なく
素晴らしいことです。
<br /><br />

そのためには、一体どんな事が必要なのかというと、正しく、かつ効率的な方法で地道に
練習をするに尽きます。
<br /><br />
とても地味な方法で、一見遠回りに思えるかもしれませんが、実はこれが最短最速の方法なのです。
<br /><br />

一度正しい方法をマスターしてしまえば、クラシック、ジャズ、J-POP、ゴスペル、ブルースなど
いかなるジャンルの音楽であっても、通用することは間違いありません。
<br /><br />
それでは具体的にどのような事が必要なのかについて、重要事項を包み隠さずお話ししていきます。
<br /><br />
</div>


<div class="entry-box">
<h2>ピアノ上達のコツ25選</h2>
<div class="entry-box">

<div class="entry-box">
<h3>指を強くする訓練-ピアノを長時間演奏し続けるために必須</h3>
ピアノを演奏していると、なかなか思うような厚みのある音が出せなかったり
すぐに疲労でバテてしまう人もいるでしょう。
<br /><br />

このように指が弱い場合は、指の訓練だけしていても効果は薄く、
<span style="background-color:#FFF64E"><strong>筋肉組織全体</strong></span>を強くしなければなりません。
<br /><br />

おおよそ一日3時間から4時間程度練習を継続していれば、筋肉組織自体は
充分に発達することが期待できますが、特に小指と薬指が弱いのであれば、
指をあまり上げずに鍵盤を押すだけの弱いタッチや、指を高い位置から落下させるような強いタッチ、さらには遅い速度から早い速度で、トリルの練習をすることをお勧めします。
<br /><br />

また、小指と薬指は日常生活であまり利用しないことが多いため、広がりにくい性質があり、
オクターブが届きにくい人もいるかと思います。
<br /><br />

そんな時は、練習を始める前に、数分間、熱いお湯に片手を浸して、そのまま
もう一方の手で指をストレッチして指と指の間隔を広げるようにすることをお勧めします。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>指番号付き楽譜もあれば無い楽譜もある現実</h3>
基礎的な教則本であれば、指番号が付いているのが当たり前とされていますが、上級に
進むにつれて、指番号がまったく書かれていない楽譜に出くわすことがあります。
<br /><br />
そんな時は頭の中が真っ白になってしまい、途方に暮れてしまうかもしれません。
<br /><br />

もしかしたら、作曲者自身が指番号を楽譜に付して、それに従わせようとして
も、人によって手のサイズや指の長さが異なるので、万人の手に適切な指番号で
あるとは限らないことを知っていて、意図的に指番号を付さなかったとも
考えらえます。<br /><br />

そのような場合は自分自身で発見しなければなりませんが、探すときの注意点としては
、パッセージの中でも難しいところに特に重点を置いて探し、自分が出したい
音が思ったように出せない場合は変更をするなどと<span style="background-color:#FFF64E"><strong>試行錯誤を繰り返し
ながら探すことが大切</strong></span>です。
<br /><br />

このようにして探し当てた指番号こそ自分の手にマッチした最適な指番号であり、
これに従って今後弾き続ければ安心の元になります。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>リピートの演奏方法-単なる繰り返しはナンセンス</h3>
曲の中には、同じパッセージを繰り返し演奏するリピートの指示が付されていることが
よくあります。
<br /><br />

例えば同じパッセージを2回繰り返して演奏するとします。
<br /><br />

全く同じ音量、速度、ペダルの踏み具合で2回とも演奏したらどうでしょうか？
<br /><br />

きっととても味気のないつまらない演奏になってしまうでしょう。
<br /><br />
もしかしたら1回目はやや早いテンポで、大きな音でペダルをしっかりと使って演奏し、2回目はゆったりと
したテンポでやや弱音にしてペダルを浅めに使って演奏してください・・・等の指示がないから、　
全く同じように2回とも演奏しても仕方がないのではないかという疑問が沸くかもしれません。
<br /><br />

言われてみればその通りです。<br /><br />

確かにここまで細かい指示を与えてくれればその指示通りに演奏するのが理想なのですが、現実は
そこまで厳密に指示がないのが通常です。<br /><br />

そこでどうすればよいかというと、その曲の<span style="background-color:#FFF64E"><strong>時代背景や作曲された経緯を知る</strong></span>ことです。
<br /><br />

そのようなことを知れば、その曲に相応しいテンポ、音符、装飾音などの
すべてを適切な表情と味わいをもって正確に表現し、
まるでその曲を自分自身が作曲したかと
思えるレベルまで努力をするようになるはずです。<br /><br />

また指が鍵盤に触れる前に、その曲をどのようなテンポで、どんなタッチで演奏すべきか
、抒情的な曲か、ロマンティックな曲か、神秘的な曲なのか・・・など曲想を
考えておくことも大切です。

<br /><br />
ちなみに人間の心臓の鼓動は全く等間隔で鼓動を打っているわけでなく、微妙にズレが生じており、
そのズレがあるからこそ自然なのです。
<br /><br />

このように考えると1回目と2回目の演奏がまったく同じであったら不自然であるのは当然です。
<br /><br />

音楽に息吹を吹き込むことを常に心掛けてリピートを演奏しましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>テンポの遅い曲で綺麗な音を出すための秘策</h3>
ピアノを演奏するからには真珠のような粒の揃った綺麗な音が出せるように
なるのが理想です。
<br /><br />

特にノクターンなどの弱音でゆったりとしたテンポで演奏しなければならない
曲に関しては特に重要なテクニックです。
<br /><br />

ベートーベンやチャイコフスキーなどのピアノ協奏曲などの大音響系の曲に慣れてしまっている
人は、緩慢なテンポの曲を苦手としている人が多いようで、どうしても、手を高く上げて
上から打ち下ろすかのように演奏する傾向にあります。
<br /><br />

そんな時は、手の甲にコインを置いてそれを落とさないようにして<span style="background-color:#FFF64E"><strong>指だけで演奏する
練習を何時間も実践</strong></span>すると効果的です。
<br /><br />

とにかく大きな音を出せないパッセージは腕に力が入らないように指だけに神経を集中させる
のが得策なのです。
<br /><br />

もちろん拍子は正確に守ることは大切なのですが、常に一定のテンポで演奏し続けると機械の
自動演奏のような味気ない演奏になってしまうので、柔軟にテンポを変えるというテンポルバート奏法を使って、
時にはペダルを使用して微妙なレガートをかけながら練習することも大切です。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>メロディを歌わせるように弾くための工夫をする</h3>
ピアノは打楽器であり、鍵盤をたたけば音が出る仕組みになっているため、
メロディを歌わせる弾くというニュアンスの解釈が難しいかもしれません。
<br /><br />

美しく歌わせるように弾くには、先生に教えられたからといって上達する
とは限りませんし、正確に打鍵をしていればそれだけで充分であるという
わけでもありません。
<br /><br />

なぜなら、正確に打鍵することは大切であるとはいえ、正確さは演奏能力を
発展させるためのひとつの手段にすぎず美しい演奏に直結するとは
限らないからです。
<br /><br />
そのためには以下の6点に注意して練習をすると良いでしょう
<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>1:自分の演奏を批判的に聴く能力を習得</h5>
自分で演奏しながら、自分の発した音を自分の耳で
確認しながら弾くと効果的です。
<br /><br />

自分の演奏がいかにつまらない演奏なのかを実感するようになれば、はじめて
真の勉強が始まったと考えるとよいかと思います。
<br /><br />

ちなみにテープなどを使って<span style="background-color:#FFF64E"><strong>録音</strong></span>をするのもお勧めです。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>2:ピアノ以外の楽器と合わせる訓練</h5>
ピアノだけを演奏していると、テンポの感覚を身に付けにくかったり、フレーズを謳わせる
のに苦戦することがあります。
<br /><br />

しかし他の楽器演奏者と一緒に演奏するとこれを克服するきっかけとなることがあります。
<br /><br />

例えば、歌の伴奏をすればフレーズごとのプレスの感覚がはっきりと
掴めるようになりメロディを歌わせる訓練になりますし、またバイオリンの伴奏をすると、音を長引かせるロングトーンの感覚が掴めるようになります。
<br /><br />

実際に一流のピアニストの多くはピアノソロだけでなく、オーケストラ共演や
他の楽器の伴奏をするなどをしていることからもわかるとおり<span style="background-color:#FFF64E"><strong>非常にシナジー効果が
高い</strong></span>ので、様々な楽器が演奏できる人達と交流することをお勧めします。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>3:歌いながら弾く</h5>
<span style="background-color:#FFF64E"><strong>実際に声を出して</strong></span>メロディーを歌いながら、または鼻歌を歌いながらピアノを弾いてみることをおすすめします。
<br /><br />

この練習を継続することによってどんなパッセージであってもメロディーを意識することができるため、何らかの音楽的な表情がうまれるようになり
ます。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>4:アゴーギグをつける</h5>
アゴーギグとは、速度を意図的に微妙に遅くしたり早くしたりして<span style="background-color:#FFF64E"><strong>揺らぎを付ける演奏方法</strong></span>のことです。
<br /><br />

人間の心臓の鼓動が正確に一秒足りとも狂いなく等間隔で刻んでいるわけではないのと同様、音楽も、いくら
正確に演奏することができても、機械の自動演奏のような均等なテンポで演奏すると、違和感を感じるものです。
<br /><br />

ですので、指定された速度をそっくりそのままのテンポで演奏するのではなく、若干変動させて弾くとうまく演奏
できるようになります。
</div>


<div class="entry-box">
<h5>5:強弱をつける</h5>
例えば同じパッセージをリピートして繰り返し演奏する箇所があったとします。
<br /><br />

1度目も2度目もまったく同じ音量で演奏すると、やはり不自然です。
<br /><br />

ですので、1度目と2度目では<span style="background-color:#FFF64E"><strong>若干音量を変えて演奏</strong></span>すると音楽的にグレードアップします。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>6:人生経験を積む</h5>
音楽は、その人の人生そのものを表す鏡だと言われることがあり人生経験が音楽に反映されるのは事実です。
<br /><br />

喜怒哀楽をうまく表現できるようにするためには<span style="background-color:#FFF64E"><strong>豊富な人生経験を積んでおく</strong></span>ことが大切です。
<br /><br />

確かにピアノが上達したいのであれば、ピアノ一筋の人生を送ったほうが効果的だと思うかもしれませんが、人生経験が乏しくなったとしたら逆効果です。<br /><br />

ですので、例えば旅をして今まで見たこともない絶景に感動したり出会ったことのない人と出会って刺激を受けたり、
恋愛をして胸の高鳴りを経験したり、失恋で心を痛めたり、仕事で成功して栄誉を獲得したり、様々な経験をすることによって、ピアノの音色に反映させていくのが理想です。
</div>
</div>

<div class="entry-box">
<h3>ケアレスミスを減らす工夫</h3>
一般に、ケアレスミスは軽率なミスのことを指した言葉ですが、重大なミスに
対しても使われることがあります。
<br /><br />

例えば、本番の演奏中に、最後の最後のパッセージまで演奏して「やれやれ、これで
無事に演奏会が終了する」と思った瞬間、普段ありえないような大きなミスをする家ケースです。
<br /><br />

こういったミスをするとトラウマになってその曲を弾くたびに嫌な思い出が脳裏に
浮かんでくるものです。
<br /><br />

ちなみにケアレスミスは、最初は単なるアクシデントとして生じたものに
すぎなかったのに、いつの間にか自分の手に焼き付いてしまって、演奏するたびに
同じミスを繰り返すリスクがあります。
<br /><br />

そのようなミスに出くわすと、もういちど引き直す「二度弾き」をして修正をする癖がついてしまう
ことがあり、本番のステージでもうっかりと二度弾きをしてしまうことがあります。
<br /><br />

このような境遇に陥った場合は<span style="background-color:#FFF64E"><strong>まず二度弾きの癖を辞める</strong></span>ことが大切です。
<br /><br />


そして小さなミスがあっても弾くのを止めずに曲を通して弾くことにフォーカスするように
しましょう。
<br /><br />

結局はこれが芸術の目的に叶うことになるでしょう。

</div>


<div class="entry-box">
<h3>上がり症克服-人前で緊張しないで弾けるようにする工夫</h3>
練習中はうまくミスタッチをせずに弾けるのに、人前でピアノを演奏する
となると緊張して手が動かなくなったり、頭の中が真っ白になって、まったく
ピアノが弾けなることがあります。
<br /><br />

その場合の対処法をまとめました。
<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>1:緊張する自分を責めない</h5>
緊張する自分が嫌になってしまう人はきっと多いかもしれませんが、
緊張しない人間はおそらくこの世に存在しませんし、世界で活躍するピアニストでさえ
緊張すると言っているくらいですので<span style="background-color:#FFF64E"><strong>緊張して当然</strong></span>だと割り切ったほうが無難です。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>2:人前で演奏する回数を増やす</h5>
まずは身内の人で構わないので<span style="background-color:#FFF64E"><strong>人前で演奏することに慣れる</strong></span>ようにしましょう。
<br /><br />
そして回数を重ねて自信が出てきたら、演奏会やリサイタルを開いて、大勢の観客
の前で演奏することに慣れていきましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>3:図太い精神力を身に付ける</h5>
ミスタッチなく完璧に演奏することは理想であるのは事実ですが、私たちは
神様ではありませんので、ミスをすることはあります。
<br /><br />

ただミスをするたびに落演奏を中断したり、落ち込んでいては、ピアノの演奏を継続するのは困難です。
<br /><br />

ですので、たとえミスをしたとしても<span style="background-color:#FFF64E"><strong>ミスをしていないかのように正々堂々とふるまう
図太さ</strong></span>が大切です。
<br /><br />

実際、ショパンコンクールなどの老舗コンクールでさえ、ミスタッチをしても平然とやりすごして優勝している人物はいます。
<br /><br />

演奏において本当に大切なことは、心です。
<br /><br />

そもそも観客は、演奏者がいつミスタッチをするだろうかとアラ探しをしにくる人はまずいませんし<br /><br />

あくまでも、演奏者の奏でるフレーズに耳を傾けているわけです。
<br /><br />
心を込めて真剣に演奏をすれば、必ず観客を感動させることができるはずです。
</div>


<div class="entry-box">
<h5>4:場所の移動</h5>
人間は、居心地の良い場所に長い間居座りたい願望があるので、どうしても自分の部屋であったり、行きつけの喫茶店などで過ごす傾向にあります。
<br /><br />

ただ、これが自分の潜在能力の発揮を阻害しているのは事実です。
<br /><br />

なぜなら、居心地のよい自宅で一時間ピアノの練習をするのと、今まで行った事のない場所で一時間練習するのとでは、一時間の密度が異なるのは明らかだからです。
<br /><br />

特に海外移住を実践すると効果的です。
<br /><br />

日本は、食べ物にも恵まれていますし、スリなどの被害もさほど多くないですし、戦争をしているわけでもありませんので、日本で暮らすと平和ボケしてしまうのは仕方のないことかもしれません。
<br /><br />

だからこそ日本を飛び出して海外に出てみましょう。
<br /><br />

氷点下の国、熱帯夜で寝付けない国、民族紛争が絶えない国、犯罪が多発する国・・・など、日本とは環境が異なる国がたくさんあります。
<br /><br />

人間は<span style="background-color:#FFF64E"><strong>居心地の悪い場所でしか成長はない</strong></span>のです。
<br /><br />

このように過酷な環境でピアノの練習を習慣化させたら、鬼に金棒です。
<br /><br />

今後どんな場所で発表会があっても、緊張せずにうまく演奏できる可能性を劇的にアップさせることができるはずです。
</div>


<div class="entry-box">
<h5>5:自信をつける</h5>
自信をつけるには、やはり練習あるのみです。
<br /><br />

ここまで練習した人間はこの世で自分以外いないのではないかと思えるレベルまで
練習すれば、これが自信につながります。
<br /><br />

また仮にうまくいかなかったとしても、死ぬわけではありませんし、人生が終わるわけでも
ありません。
<br /><br />

<span style="background-color:#FFF64E"><strong>開き直るのが一番</strong></span>です。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>6:演奏を楽しむ</h5>
演奏の目的は、観客との感動体験を共有することにあります。
<br /><br />

ですので<span style="background-color:#FFF64E"><strong>自分の演奏を聴いてくれる人がいることに感謝の念</strong></span>を示し、心底演奏を楽しむ
姿勢が大切です。
<br /><br />

と考えると、失敗したらどうしよう・・・・とビクビクしながら演奏するのはナンセンスである
ことがわかるはずです。
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h3>楽譜が読めるようになる方法</h3>
ピアノを弾くにあたって楽譜を読めるようになることは基本中の基本です。
<br /><br />

慣れないうちは楽譜を読むのが苦痛かもしれませんが、出てくる記号や指示は、ほぼ
限られていますので、取り組んでみれば怖れるに足りません。
<br /><br />

まずは簡単な曲で構わないので自分で読めるようになる癖をつけて、すこしづつ難易度の
高い曲にチャレンジするようにしましょう。
<br /><br />

一方、楽譜が読めなくてもピアノが弾けるのかという疑問をお持ちの方もいるかもしれませんが、
これは決して不可能ではありません。
<br /><br />

実際、CDなどで音を<span style="background-color:#FFF64E"><strong>耳で聴きとってそれをそのまま鍵盤を鳴らして演奏</strong></span>してしまう人がいるのは事実です。
<br /><br />

ですので、どうしても楽譜が読めない場合はこの方法で乗り切ることも可能です。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>シャープ、フラット使い分けのコツ</h3>
難しい曲になると、楽譜にたくさんのシャープ、フラットが付いていることがあり、一気に
やる気が失せてしまう人もいるでしょう。
<br /><br />

そんな場合は<span style="background-color:#FFF64E"><strong>色分け</strong></span>をすると効果的です。
<br /><br />

シャープ、フラットがついた音の多くが黒鍵を使うケースですので、黒鍵の音符だけ
楽譜にマーカーで印をつけておくと識別しやすくなります。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>ピアノは片手練習から開始しよう</h3>
あこがれの曲に取り組むとなると、はやく両手で弾きたいと思うのは当然のことです。
<br /><br />

ただ、はじめて取り組むにあたっていきなり両手で弾きこなすのは非常に困難です。
<br /><br />

ですので、まずは右手だけで練習し、さらに左手だけで練習し、最後に両手で合わせて練習する<span style="background-color:#FFF64E"><strong>3ステップを経る</strong></span>のが妥当です。<br /><br />

なぜなら片手で弾けない状態では、両手で弾くことはできないからです。
<br /><br />

じっくりと時間をかけて取り組むのように心がけましょう。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>遅いテンポから開始しよう</h3>
物事は、はじめが肝心で、確実に正しい指使いでミスタッチなく弾くには、遅いテンポで
練習を開始する事が大切です。
<br /><br />

なぜなら<span style="background-color:#FFF64E"><strong>ゆっくりのテンポで弾けない状態では、高速なテンポで弾くことはできない</strong></span>からです。
<br /><br />

また、自分の実力以上のテンポで、ミスがあったとしても無理をして弾く練習を継続していると、ミスをしたまま覚えてしまい、修復するのがとてつもなく困難になってしまいますので要注意です。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>ピアノのテンポのばらつき防止策</h3>
ピアノを演奏するにあたり、自分で演奏していると気づかないうちに
どんどんテンポが速くなったりしてばらついてしまうことがあります。
<br /><br />

これを防止するには<span style="background-color:#FFF64E"><strong>メトロノームを利用</strong></span>するのが望ましいです。
<br /><br />

メトロノームとは決められた速度でリズムを刻んでくれる器具で、デジタル式のものや
振り子式のものがあります。<br /><br />

最近は、よりコンパクトンなサイズで持ち運びに便利なデジタル式が主流となりつつ
ありますが、どちらが良いかは、一度両方とも楽器店でチェックしてみるのがよいでしょう。
<br /><br />

なお、もともとテンポの速い曲をいきなり楽譜に指示された速度でメトロノームに
合わせて弾こうとするのは無理があります。
<br /><br />

ですので、まず、遅いテンポでメトロノームに
合わせて正確に弾き、これをクリアしたら、少しづつテンポを上げていって、最終的に
目標の速度でメトロノームに合わせて弾くようにしましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>レガート奏法を効果的に練習するコツ</h3>
ノクターンなどの、ゆったりとしたテンポの曲は、なめらかに音を連らねたレガート奏法の
練習が大切です。
<br /><br />

もしかするとレガート奏法をするにはペダルを踏めばなんとかなると思っている人も
いるかもしれませんが、ペダルに頼って練習するのは危険です。
<br /><br />

なぜなら、音をごまかすことに慣れてしまう恐れがあるからです。<br /><br />

ですので<span style="background-color:#FFF64E"><strong>ペダル無しできれいに音が連なるまで一音一音大切にする練習</strong></span>を
心がけましょう。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>和音を弾くコツ</h3>
複数の音を同時に弾くのが和音ですが、和音によって曲全体に重厚感が出たりダイナミックに
演奏する効果を出す効果が期待できます。
<br /><br />

和音を美しく響かせるには、すべての音が均等に出ているか耳を研ぎ澄ますことが大切です。
<br /><br />

人間の指は、その構造上、人差し指や親指は力を出しやすい反面、小指は力を出しにくい傾向に
あります。
<br /><br />

ですので、例えば、親指と人差し指と小指を同時に使って和音を鳴らしても、音にムラが出ることが
あります。
<br /><br />

だからこそ、自分の出した音を録音するなりして、しっかりと聴き
<span style="background-color:#FFF64E"><strong>どの音がしっかりと出ていないかをチェック</strong></span>するようにしましょう。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>ピアノで強弱の付け方</h3>
ピアノの楽譜には強弱の記号があり、ダイナミックに表現する場合は強い音が要求され、逆
繊細な表現が要求される場合は、小さい音が要求されます。
<br /><br />

これらの強弱を自由自在に操れるようになってこそ、良い演奏ができるというものです。
<br /><br />

特に大きい音を出す場合は、力任せに鍵盤をたたくと汚いかすれた音が出てしまうことがあるので、
注意しましょう。<br /><br />

指先だけでは大きくかつ綺麗な音を出すのは難しいため、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>腕や手首など体全体の体重を利用</strong></span>して
うまく音を引き出す練習をしましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>スタッカートの練習と弾き方のコツ</h3>
スタッカートとは、その音を短く切って歯切れよく演奏する演奏法です。
<br /><br />

うまく演奏するには、タッチの速さがカギを握っています。
<br /><br />

できるだけ手の甲の位置はうごかさず、指だけ上下に動かして打鍵し、鍵盤を鳴らしたら、すばやく指を鍵盤から離すようにしましょう。<br /><br />

ちなみに、スタッカートを弾いていると、テンポがどんどん速くなってしまう
怖れがあるので<span style="background-color:#FFF64E"><strong>次の打鍵までしっかりと時間を空けることを意識しながら
練習</strong></span>しましょう。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>ピアノで高速で指を動かすコツ</h3>
難易度の高いエチュード系の曲では、たくさんの鍵盤をものすごい速度で演奏をしなければならないことが
あります。
<br /><br />

このように高速で演奏をする場合は、脱力奏法が大切です。
<br /><br />

筋肉に力が入っていると硬直してしまって、高速に指を動かせなくなってしまい
ます。<br /><br />

ですので、上下左右、斜めも含めて迅速に指が動くように<span style="background-color:#FFF64E"><strong>手首をしなやかな状態で練習</strong></span>
するようにしましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>ピアノ左手練習のコツ</h3>
左手が動かない、左手の弾き方や練習方法がわからない悩みを持つ人は特に初心者に多く
見られます。
<br /><br />

大半が右利きの人なので、左手を動かすことに苦労するのは当然のことなのかも
しれませんが、左手だけの特別な練習方法というのは存在せず、右手と同様に<span style="background-color:#FFF64E"><strong>訓練に
よって克服</strong></span>できます。<br /><br />

とくに左手は、薬指と小指が動かしにくいため、指を独立して動かすことを
意識して練習をする必要があります。
<br /><br />

</div>


<div class="entry-box">
<h3>ミスタッチをなくす方法</h3>
一生懸命練習したにもかかわらず、いつも同じパッセージでミスタッチ
してしまう経験はきっと誰にでもあるかと思います。
<br /><br />

そんな場合は、ミスタッチする原因を分析する必要があり、以下の点を
確認してみましょう。<br /><br />


<div class="entry-box">
<h5>1:指使い</h5>
まずは、指使いが正しいか確認してみましょう。
<br /><br />

楽譜の指示に示されている指使いは、一般的に弾きやすいと想定される
指使いなのですが、手のサイズによっては、自分とマッチしていない場合が
あります。
<br /><br />

ですので、どれだけ努力してもミスタッチをするようであれば、自分が
もっとも<span style="background-color:#FFF64E"><strong>弾きやすい指使いに変更</strong></span>してしまっても構いません。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>2:空いている手を使う</h5>
曲の種類によっては右手が音符がギッシリ詰まっている反面、左手は単純な伴奏だけで
ガラガラである事があります。
<br /><br />

もしこのような曲で、右手が忙しすぎてどうしてもミスタッチしてしまう音がある場合、
空いている左手を使って演奏するとミスタッチせずにうまく弾けることがあります。
<br /><br />

また逆のケースも同様です。
<br /><br />
このように<span style="background-color:#FFF64E"><strong>空いている手を使う方法</strong></span>もかなり有効です。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>3:速度が速すぎる</h5>
自分の望む速度で演奏しようとするとミスタッチする場合は、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>一度速度を落として、
完璧に演奏</strong></span>する指の動作が安定するまでしっかりと引き込みましょう。
</div>

</div>

<div class="entry-box">
<h3>うまく弾けない箇所は徹底練習して時間節約</h3>
一日の時間は限られており、限られた時間制約の下で、上達を目指さなければ
なりません。
<br /><br />
そのように考えると、うまく弾ける箇所は練習しても上達は見込めず、時間の無駄に
なってしまいます。<br /><br />

ですので、ピアノの練習をしていて、どうしてもここのパッセージだけうまく弾けない箇所が
出てきたら、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>その箇所だけ楽譜に印をつけておき徹底的に練習</strong></span>をするようにすることが
大切です。
<br /><br />
また、徹底的に練習をしても、なおうまく弾けない場合も考えられます。
<br /><br />
その場合、指番号を変えればうまく弾けるようになることがあったり、テンポを
遅くすれば弾けるようになることもあります。<br /><br />

それでもなおうまく弾けない場合は、しばらく時間をおいてから再度チャレンジしてみると
うまく弾けるようになることがあります。
<br /><br />
ですので、決して希望を捨てないようにしましょう。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>全体練習と部分練習を区別する</h3>
全体練習とは、はじめから最後まで通して練習する方法です。
<br /><br />

これは一度引いた曲を繰り返し弾いて、忘れないようにするためであったり、演奏会やコンクールの本番前に実践すると効果的です。
<br /><br />

特に一度弾いた曲の数が膨大な場合、全部の曲を覚えておくのは
とても大変なことです。<br /><br />

ですので、曜日ことにスケジュール化するとよいでしょう。
<br /><br />

例えば、30曲反復練習するのであれば、月曜から土曜まで1日5曲ずつ弾くなど、自分なりに
決めておくことをお勧めします。
<br /><br />

一方、部分練習とは、特定のパッセージだけ徹底的に練習する方法です。これは、練習時間があまりとれない場合や、うまく弾けないパッセージだけ抜き出して、練習する場合に効果的です。
<br /><br />

ちなみに、部分練習をしてうまく弾けるようになったとしても、全体を通して練習する癖をつけないと、始めから最後まで通して演奏しようとしても、途中でつっかえてしまうことがあります。
<br /><br />

また、全体練習ばかりしていると、うまく弾ける箇所まで練習することになり、時間の無駄使いになることもあります。

ですので、これらの<span style="background-color:#FFF64E"><strong>2つの練習方法をうまく併用</strong></span>することによって、完成度を上げる工夫をしましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>指の練習曲は極限まで減らす工夫が大切</h3>
多くの人は、物事に取り組むとき、1から順番に最後まで飛ばさずに
取り組む傾向にあります。
<br /><br />

特にピアノ学習初心者は指の練習曲からスタートすることになりますが、
これについても、やはり最初から最後まで順番に弾かないと気が済まない
人も多いかと思います。
<br /><br />

ただ、これは長い目で見ると望ましくありません。
<br /><br />

なぜなら、練習曲に割く時間が、自分の弾きたい曲の練習時間を減らしてしまう
結果になるからです。
<br /><br />

だからこそ最低限の練習曲だけに絞り込んで徹底的に練習することが効果的なのです。
<br /><br />

また練習曲に取り組む際は、機械的な練習であっては意味がなく、とくに
楽譜に目が釘付けになっているようなのは問題外です。
<br /><br />

どんな単純な練習であっても、充分な注意力を指に集中させて、どの音にも
一音一音耳を澄まして意識して弾くようにすることが大切で、頭脳は常に指とともに働くようにする
のが望ましいです。
<br /><br />

すなわち、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>何を練習したかではなくいかに練習したかが重要</strong></span>であることを忘れては
なりません。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>指の練習曲の最高の作品とは自分オリジナルの練習曲を作る事</h3>
一般に指の練習曲はとても退屈であるのは周知の通りです。
<br /><br />

最低限の基礎の練習曲をこなしたら、自分の弾きたい曲に果敢にチャレンジ
して欲しいと思いますが、難易度が高い曲であれば、当然カベに当たって挫折
することがあります。
<br /><br />

もしかすると、「やはり指の練習曲は先生の言った通り全部最初から最後までこなしておかなければ
ならなかったのかもしれない」と不安になるかもしれません。
<br /><br />

しかしそのようなことは一切不要です。
<br /><br />

なぜなら自分オリジナルの練習曲を作ってしまえば良いからです。
<br /><br />

もっと具体的に言うと、自分が弾きたい曲にチャレンジして、うまく弾けない箇所だけ
印をつけておき、その箇所だけ徹底的に練習をすれば良いのです。
<br /><br />

すなわち、印が付いている箇所は自分の弱点であり、それを徹底的に練習すればいずれ弱点は
解消するはずです。
<br /><br />

これは<span style="background-color:#FFF64E"><strong>世界に唯一無二の最高の自分オリジナル練習曲教材</strong></span>と言っても過言ではありません。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>指の練習曲を音楽的に優れた演奏を心がける</h3>
ピアノ学習者にとって指の練習曲すなわちエチュードは誰もが取り組まなければならない課題です。
<br /><br />

ただ練習曲という言葉を聞くと、指がよく動くようになるための練習だと
思ってしまいがちですが、これは非常にもっていない考え方です。
<br /><br />

確かに退屈でつまらない曲もあるのは事実ですが、ショパン、ドビュッシー、リスト、ラフマニノフ、スクリャービンなど芸術性に富んだ練習曲はたくさんあります。
<br /><br />

これらの曲は、確かに難易度は高いですが、それは表現や効果が狙われるように作曲されていることを
忘れてはなりません。
<br /><br />

ですので、たとえメカニックで機械的な演奏になってしまいがちな練習曲であっても、
<span style="background-color:#FFF64E"><strong>音楽的に練習する姿勢を疎かにしてはならない</strong></span>のです。
<br /><br />

弾きにくい箇所があったり、難しい箇所があると、どうしても指の動きばかりに
集中してしまいがちですが、その曲が練習曲であることを忘れさせるくらいまでに、心に残る
演奏を心がけましょう。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>ピアノ練習を継続させるコツ</h3>
ピアノの上達には練習を継続させることが大切であることは理解できていたとしても、
練習が辛い、飽きたなどを理由に継続できずにピアノに挫折する人が後を絶えません。
<br /><br />
いかにしてモチベーションを上げればよいかについてお話しします。<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>1:サークルに参加してみる</h5>
一人でピアノに向かって練習ばかりする毎日を送っていると、飽きてしまう原因に
なりかねません。

<br /><br />
時には同じ趣味を持つ者同士でワイワイガヤガヤお話しをしたり、連弾をしたりして
交流をすると、ますますピアノに対する<span style="background-color:#FFF64E"><strong>情熱</strong></span>が沸いてきます。
</div>


<div class="entry-box">
<h5>2:プロのリサイタルを聴きに行く</h5>
普段自分が弾いている曲を、プロが演奏すると、あまりの次元の違いに圧倒されることがあったり、
まったく別の曲に聞こえることがあります。
<br /><br />

こうして刺激を受けることによって、再び自分が取り組んできた曲を<span style="background-color:#FFF64E"><strong>別の視点で解釈</strong></span>して演奏してみたりするとよいでしょう。
</div>


<div class="entry-box">
<h5>3:レッスンを受けてみる</h5>
独学でピアノを練習してメキメキと腕を上達できるのは素晴らしいことですが、
どうしても限界を感じたのであれば、プロの先生のレッスンに参加して<span style="background-color:#FFF64E"><strong>演奏を
聴いてもらう</strong></span>とよいでしょう。
<br /><br />

思わぬ発見があったり、上達のための貴重なアドバイスをくれる可能性もあり、今まで知らなかった曲を紹介してくれたりと、ピアノを継続する大きな力になります。
</div>
</div>
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h2>まとめ</h2>
<div class="entry-box">

以上がピアノ上達のコツ25選でした。
<br /><br />

<br />

■関連情報<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/improve-method/position/" target="_blank">ピアノ姿勢、手の置き方、足の位置などの基本的事項を解説します</a></span>
</div>

</div>
⇒<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/piano-improve-method/">ピアノ上達法トップページに戻る</a></span>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/practice-point/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピアノ姿勢、手の置き方、足の位置などの基本的事項を解説します</title>
		<link>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/position/</link>
		<comments>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/position/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 06:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chopin-shopping]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノ上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノの弾き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.chopin-shopping.com/?p=2063</guid>
		<description><![CDATA[ピアノで響きのある良い音を出すには、姿勢を正すことはもちろんのこと、 手、足などの形や使い方にも注意を払う必要 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-box">
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/position.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/position.jpg" alt="ピアノ姿勢、手の置き方、足の位置などの基本的事項を解説します" width="600" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-4446" /></a>
<br />
ピアノで響きのある良い音を出すには、姿勢を正すことはもちろんのこと、
手、足などの形や使い方にも注意を払う必要があります。
<br /><br />

以下にピアノを演奏する上での基本的事項をまとめました
<br /><br />
</div>


<div class="entry-box">
<h2>ピアノを演奏する上での基本的事項まとめ</h2>
<div class="entry-box">

<div class="entry-box">
<h3>ピアノ姿勢をチェック</h3>

ピアノを演奏するにあたり、常に手と鍵盤の位置関係を
一定に保つように正しい姿勢を心がけることが大切です。
<br /><br />

ただベストな姿勢は一つに限定されずに、100人いれば100通りの姿勢があり千差万別
なのが現状です。
<br /><br />

ただ誰もが知っておくべき目安となる注意事項が4つあります。<br /><br />

<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
1:肩の力を抜く<br />
2:背中をまっすぐ伸ばし、若干前かがみになる状態にする<br />
3:鍵盤の真ん中の位置に椅子を置き、腰かける<br />
4:かかとを床につける<br />
</div>
</div>

<div class="entry-box">
<h3>ピアノ手の形、手の置き方</h3>
鍵盤を押して綺麗な音色を出すには正しい手の形、手の置き方をするように心がけることが
大切です。<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>1:軽く内側に曲がる形</h5>
ピアノを前にすると改まってガチガチになってしまう人もいるかもしれませんが
決してそんなことは不要です。

鍵盤の上に手を乗せたとき、５本の指が軽く内側に曲がり、丸い空間ができる状態で
あれば充分です。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>2:手首の形</h5>
手の甲が上に反りあがっていたり、下がっている状態ではいうまく演奏できません。
手首と手の甲が横からみて水平になっている状態が望ましいです。
</div>
</div>

<div class="entry-box">
<h3>足の使い方</h3>
ピアノのペダルは、人間の呼吸に相当するようなものであり、ペダルの
踏み方次第で、美しい演奏ができるかどうかが決定づけられる奥深いものです。

ペダルを踏む場合は、
足のかかとは、地面につけたまま、足の母指球のあたりで踏むようにするのがコツです。
<br /><br />

ちなみにペダルは３種類あります。

<div class="entry-box">
<h5>1:ダンパーペダル</h5>
一番右のペダルで、音を響かせる効果があります。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>2:ソフトペダル</h5>
一番左のペダルで、音の響きを緩和させます。
</div>

<div class="entry-box">
<h5>3:ソステヌートペダル</h5>
真ん中のペダルで、特定の音を保持させます。
</div>

以上がペダルの説明でした。
<br /><br />

なお、アップライトのピアノは、ダンパーペダルとソステヌートペダル、グランドピアノは３つすべてが付属されていて、一般にペダルというと、ダンパーペダルのことを指しています。
<br /><br />

ちなみに、ソフトペダルとソステヌートペダルに関しては、使用を指示している曲はほぼ存在しないため、ここでは割愛させていただきます。
<br /><br />

このダンパーペダルを使用することによって、音が長く響き、つながりにくい音を
滑らかにする効果があります。
<br /><br />

一方で、あまりペダルを踏み過ぎると、音が濁って汚い響きになってしまうので、音の響きが
変わるタイミングで踏みかえるようにするのが望ましいです。
<br /><br />

</div>
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h2>まとめ</h2>
<div class="entry-box">

以上がピアノ姿勢、手の置き方、足の位置などの基本的事項でした。
<br /><br />

<br />

■関連情報<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/improve-method/6pattern/" target="_blank">ピアノ基礎練習パターン6選-最低限実践すべき指の練習法を厳選</a></span>
</div>

</div>
⇒<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/piano-improve-method/">ピアノ上達法トップページに戻る</a></span>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/position/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピアノ基礎練習パターン6選-最低限実践すべき指の練習法を厳選</title>
		<link>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/6pattern/</link>
		<comments>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/6pattern/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 01:40:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chopin-shopping]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノ上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ独学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.chopin-shopping.com/?p=1953</guid>
		<description><![CDATA[一般的にバイエルやハノンなどの指の練習曲を数100曲こなすのが通常のカリキュラムと されていますが、すべてこな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-box">
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/6pattern.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/6pattern.jpg" alt="ピアノ基礎練習パターン6選-最低限実践すべき指の練習法を厳選" width="600" height="297" class="aligncenter size-full wp-image-4448" /></a><br />

一般的にバイエルやハノンなどの指の練習曲を数100曲こなすのが通常のカリキュラムと
されていますが、すべてこなすのは気が遠くなるほど大変ですし時間もかかりますし飽きる恐れも
あり、しかも無駄が多いのは事実です。
<br /><br />

そこで最低限こなしておけば、弾きたい曲に手が付けられるレベルを目的とした
基礎練習を<span style="background-color:#FFF64E"><strong>
6パターン</strong></span>紹介します。
<br /><br />
</div>


<div class="entry-box">
<h2>ピアノ基礎練習パターン6選</h2>
<div class="entry-box">

<div class="entry-box">
<h3>ドレミファソラシドの練習法</h3>
ドレミファソを弾くのであれば、手の位置を移動する必要はありませんが、後半のラシドを弾くためには手を移動させる必要があります。<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>右手</h5>
まずは、右手で、弾いてみましょう。
<br /><br />

弾くときのコツは、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>
ファの音が来る直前で手を移動させる</strong></span>ことです。
<br /><br />

音符は8個あるのですが、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>
前半の3つの音を1セット、後半の5つの音を1セットにして分けて考えて、これらをつなぎ合わせるように弾く</strong></span>と、弾きやすくなります。
<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-1.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-1.jpg" alt="ドレミファソラシドの練習法右手上昇" width="600" height="190" class="aligncenter size-full wp-image-1955" /></a>
<br />

ドレミファソラシドに音が上昇するケースが弾けたら、ドシラソファミレドに音が下降するケースも弾いてみましょう。
<br /><br />

前半の5つの音を1セット、後半の3つの音を1セットにして分けて考えて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。
<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-1down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-1down.jpg" alt="ドレミファソラシドの練習法右手下降" width="600" height="187" class="aligncenter size-full wp-image-1956" /></a>
</div>


<div class="entry-box">
<h5>左手</h5>
次は、左手で、上昇するケースを弾いてみましょう。
<br /><br />

弾くときのコツは、ラの音が来る直前で手を移動させることです。
<br /><br />

前半の5つの音を1セット、後半の3つの音を1セットにして分けて考えて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-2.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-2.jpg" alt="&quot;ドレミファソラシドの練習法左手上昇" width="600" height="178" class="aligncenter size-full wp-image-1957" /></a>
<br />

下降のケースは、
前半の3つの音を1セット、後半の5つの音を1セットにして分けて考えて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。
<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-2down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-2down.jpg" alt="ドレミファソラシドの練習法左手下降" width="600" height="176" class="aligncenter size-full wp-image-1958" /></a>
</div>


<div class="entry-box">
<h5>両手</h5>
最後に、両手で上昇するケースを弾いてみましょう。<br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-3.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-3.jpg" alt="ドレミファソラシドの練習法両手上昇" width="600" height="203" class="aligncenter size-full wp-image-1959" /></a>
<br /><br />
下降のケースも弾いてみましょう。<br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-3down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study1-3down.jpg" alt="ドレミファソラシドの練習法両手下降" width="600" height="221" class="aligncenter size-full wp-image-1960" /></a>
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h3>和音の練習法</h3>
和音とは、二つ以上の音を同時に鳴らして合成された音のことです。
<br /><br />
複数の指を同時に使うので、音が分裂しないように注意することがコツです。
<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>右手</h5>
音が上昇するケースでは、最初の3つ、次の3つ、さらに次の2つの音を1セットにして分けて考えて、手を移動させて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。
<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-1.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-1.jpg" alt="和音の練習法-右手上昇" width="599" height="189" class="aligncenter size-full wp-image-1961" /></a>
<br />

下降するケースでは、最初の2つ、次の3つ、さらに次の3つの音を1セットにして分けて考えて、手を移動させて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。
<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-1down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-1down.jpg" alt="和音の練習法-右手下降" width="600" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-1962" /></a>
</div>


<div class="entry-box">
<h5>左手</h5>
左手で、上昇のケースを弾いてみましょう。
<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-2.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-2.jpg" alt="和音の練習法-左手上昇" width="600" height="217" class="aligncenter size-full wp-image-1964" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。
<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-2down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-2down.jpg" alt="和音の練習法-左手下降" width="599" height="204" class="aligncenter size-full wp-image-1965" /></a>
</div>

<div class="entry-box">
<h5>両手</h5>
両手で上昇するケースを弾いてみましょう。
<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-3.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-3.jpg" alt="和音の練習法-両手上昇" width="600" height="220" class="aligncenter size-full wp-image-1966" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-3down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study2-3down.jpg" alt="和音の練習法-両手下降" width="599" height="241" class="aligncenter size-full wp-image-1967" /></a>
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h3>オクターブの練習法</h3>
ある音から、次に出現する、同じ音までの8鍵盤分を、1オクターブと呼びます。
<br /><br />

オクターブを弾く場合、力を入れ過ぎると疲れてしまいますし、汚い音が出てしまうので、脱力をした状態で、指の腹で弾くようにしましょう。<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>右手</h5>
まずは右手で上昇のケースを弾いてみましょう。<br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-1.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-1.jpg" alt="オクターブの練習法-右手上昇" width="600" height="180" class="aligncenter size-full wp-image-1968" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-1down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-1down.jpg" alt="オクターブの練習法-右手下降" width="600" height="205" class="aligncenter size-full wp-image-1969" /></a>
</div>

<div class="entry-box">
<h5>左手</h5>
左手で、上昇のケースを弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-2.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-2.jpg" alt="オクターブの練習法-左手上昇" width="600" height="180" class="aligncenter size-full wp-image-1970" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-2down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-2down.jpg" alt="オクターブの練習法-左手下降" width="600" height="201" class="aligncenter size-full wp-image-1971" /></a>
</div>


<div class="entry-box">
<h5>両手</h5>
両手で、上昇のケースを弾いてみましょう。
<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-3.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-3.jpg" alt="オクターブの練習法-両手上昇" width="599" height="218" class="aligncenter size-full wp-image-1972" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-3down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study3-3down.jpg" alt="オクターブの練習法-両手下降" width="600" height="233" class="aligncenter size-full wp-image-1973" /></a>
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h3>半音階の練習法</h3>
半音階とは、隣り合う音の音程関係が、すべて半音で構成されるような音階のことで、隣同士の鍵盤を順番に弾く必要があります。
<br /><br />

その時、楽譜に、シャープや、フラットの記号が頻繁に出てきます。
<br /><br />
このように、半音階の場合、白鍵だけでなく、黒鍵も含むので、若干指使いが複雑になりますが、しっかりと練習しましょう。
<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>右手</h5>
はじめの2つ、次の3つ、さらに次の4つ、最後の4つを1セットにして分けて考えて、手を移動させて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-1.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-1.jpg" alt="半音階の練習法-右手上昇" width="600" height="220" class="aligncenter size-full wp-image-1974" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-1down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-1down.jpg" alt="半音階の練習法-右手下降" width="599" height="208" class="aligncenter size-full wp-image-1975" /></a>
</div>

<div class="entry-box">
<h5>左手</h5>
はじめの3つ、次の3つ、さらに次の4つ、最後の3つを1セットにして分けて考えて、手を移動させて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-2.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-2.jpg" alt="半音階の練習法-左手上昇" width="599" height="196" class="aligncenter size-full wp-image-1976" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-2down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-2down.jpg" alt="&quot;半音階の練習法-左手下降" width="600" height="218" class="aligncenter size-full wp-image-1977" /></a>
</div>

<div class="entry-box">
<h5>両手</h5>
両手で、上昇のケースを弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-3.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-3.jpg" alt="半音階の練習法-両手上昇" width="599" height="215" class="aligncenter size-full wp-image-1978" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-3down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study4-3down.jpg" alt="半音階の練習法-両手下降" width="600" height="224" class="aligncenter size-full wp-image-1979" /></a><br /><br />
</div>
</div>

<div class="entry-box">
<h3>半音階和音の練習法</h3>

半音階和音とは、和音と半音階が組み合わさったケースです。<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>右手</h5>
はじめから数えて2つ、3つ、2つ、2つ、2つ、最後の2つを1セットにして分けて考えて、手を移動させて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-1.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-1.jpg" alt="半音階和音の練習法-右手上昇" width="599" height="222" class="aligncenter size-full wp-image-1980" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-1down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-1down.jpg" alt="半音階和音の練習法-右手下降" width="600" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-1981" /></a>
</div>

<div class="entry-box">
<h5>左手</h5>
はじめから数えて2つ、3つ、2つ、3つ、最後の3つを1セットにして分けて考えて、手を移動させて、これらをつなぎ合わせるように弾くと、弾きやすくなります。<br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-2.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-2.jpg" alt="半音階和音の練習法-左手上昇" width="600" height="223" class="aligncenter size-full wp-image-1982" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />

<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-2down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-2down.jpg" alt="半音階和音の練習法-左手下降" width="600" height="227" class="aligncenter size-full wp-image-1983" /></a>
</div>


<div class="entry-box">
<h5>両手</h5>
最後に、両手で弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-3.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-3.jpg" alt="半音階和音の練習法-両手上昇" width="600" height="249" class="aligncenter size-full wp-image-1984" /></a>
<br />


下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-3down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study5-3down.jpg" alt="半音階和音の練習法-両手下降" width="600" height="259" class="aligncenter size-full wp-image-1985" /></a>
</div>
</div>



<div class="entry-box">
<h3>半音階オクターブの練習法</h3>

半音階オクターブとは、半音階と、オクターブの演奏が組み合わさったケースです。
<br /><br />

半音階オクターブ演奏のコツは、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>
黒鍵は薬指すなわち4の指を、白鍵は小指すなわち5の指を使う事</strong></span>です。
<br /><br />
実際にピアノの鍵盤を見てみればわかるのですが、黒鍵は白鍵と比べて、自分の座席の位置より遠い位置にあります。

<br /><br />
ですので、黒鍵が出てきたら、手を遠い位置に移動させ、白鍵が出てきたら自分に近い位置に手を移動させると弾きやすくなります。<br /><br />

<div class="entry-box">
<h5>右手</h5>
まずは右手で弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-1.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-1.jpg" alt="半音階オクターブの練習法-右手上昇" width="600" height="229" class="aligncenter size-full wp-image-1986" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-1down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-1down.jpg" alt="半音階オクターブの練習法-右手下降" width="600" height="239" class="aligncenter size-full wp-image-1987" /></a>
</div>


<div class="entry-box">
<h5>左手</h5>
左手で上昇のケースを弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-2.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-2.jpg" alt="半音階オクターブの練習法-左手上昇" width="599" height="227" class="aligncenter size-full wp-image-1988" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-2down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-2down.jpg" alt="半音階オクターブの練習法-左手下降" width="600" height="244" class="aligncenter size-full wp-image-1989" /></a>
</div>


<div class="entry-box">
<h5>両手</h5>
両手で、上昇のケースを弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-3.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-3.jpg" alt="半音階オクターブの練習法-両手上昇" width="600" height="271" class="aligncenter size-full wp-image-1990" /></a>
<br />

下降のケースも弾いてみましょう。<br /><br />
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-3down.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2020/12/piano-study6-3down.jpg" alt="半音階オクターブの練習法-両手下降" width="599" height="282" class="aligncenter size-full wp-image-1991" /></a>
</div>
</div>

<br />
以上です。
<br /><br />

たった6パターンの基礎練習とはいえ、バイエルやハノン100曲程度に相当するレベルの練習ができます。かなり指が疲れて大変であるかと思いますが。空き時間をうまく利用して継続することをお勧めします。
<br /><br />

</div>
</div>



<div class="entry-box">
<h2>まとめ</h2>
<div class="entry-box">

以上がピアノ基礎練習パターン6選でした。
<br /><br />

<br />

■関連情報<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/improve-method/piano-textbook/" target="_blank">ピアノ独学教本お勧めはコレ!ピアノ教室に通わずに自宅で練習可能</a></span>
</div>

</div>
⇒<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/piano-improve-method/">ピアノ上達法トップページに戻る</a></span>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/6pattern/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピアノ独学教本お勧めはコレ!ピアノ教室に通わずに自宅で練習可能</title>
		<link>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/piano-textbook/</link>
		<comments>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/piano-textbook/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 20:38:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chopin-shopping]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノ上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ独学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.chopin-shopping.com/?p=2096</guid>
		<description><![CDATA[ピアノは、豊かな表現力が魅力の楽器として知られ、 国や時代、性別や年代を越えて多くの人に愛されています。 静か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-box">
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/piano-textbook.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/piano-textbook.jpg" alt="ピアノ独学教本お勧めはコレ!ピアノ教室に通わずに自宅で練習可能" width="600" height="301" class="aligncenter size-full wp-image-4450" /></a>
<br />

ピアノは、豊かな表現力が魅力の楽器として知られ、
国や時代、性別や年代を越えて多くの人に愛されています。
<br /><br />

静かな曲から、派手でとてもにぎやか曲まで、ピアノ1台あれば、
実にバラエティに富んだ音色をもって自由自在に奏でることができるので、
まさに奇跡の楽器といっても過言ではありません。
<br /><br />

この素晴らしいピアノの音色に心を奪われる人も多く、
いますぐピアノをはじめて、感動の音色を自分自身で奏でられるように
なりたいと思ってウズウズしている人はきっと多いはず・・・
<br /><br />

さっそくピアノを習いに行こうと思って、ピアノ教室を探してみたけど近所にない、ちょっと
隣街まで出向けばなんとかなりそうだけど、コロナクラスターの被害に遭ったらどうしよう・・・などと
不安になる人もいるでしょう。
<br /><br />

そうなると自宅で独学でピアノをはじめることになりますが、楽譜も読めないし、
基礎教本を読んでみたけれど難しくて理解できない、しかも
日々忙しくて練習時間もなかなかとれないし、子供のころから練習をはじめないと
上達は見込めないので、社会人や高齢者が今更はじめても遅すぎる・・・などと言い訳ばかりして
結局は挫折してしまう人が後を絶えません。
<br /><br />

しかし諦めるのはまだ早いです。
<br /><br />


行列のできるピアノ教室として大人気を誇るピアノ教室を自ら開催し、
ハルメク、朝日旅行、毎日が発見、家の光、Poco&#8217;ce、リビング新聞、TVホスピタルなどの
雑誌でも紹介され、しかもKBS京都テレビ、ナナクロ7などのテレビ番組出演経験もある海野真理先生が、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>
楽譜の読めない初心者でさえ30日で名曲をスラスラ弾けることを目的</strong></span>
とした<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HD7N9+7U7W6I+2Z0I+6F1WH" target="_blank">30日でマスターするピアノ教本DVD</a>を公開してくれました。
<br /><br />

これだけ話題になっているので
気になっている人は多いと思います。
<br /><br />

そこで海野先生の初心者向けピアノ教本DVDの特徴、口コミ評判及びピアノ独学のメリットとデメリットについてお話しします。
<br /><br />

</div>


<div class="entry-box">
<h2>ピアノ独学のメリット2選</h2>
<div class="entry-box">

<div class="entry-box">
<h3>コスト節約</h3>
レッスンに通うには受講料や交通費がかかるりますが、独学であればこれらは
一切かかりません。
<br /><br />
しかも交通時間や労力の消耗も回避できるので、その分練習につぎ込めるので
メキメキと腕を上達させられる可能性があります。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>マイペースで実践できる</h3>
レッスンに行くと、先生から課題がだされたりすることが多く、必ずしも
自分の弾きたい曲を弾かしてもらえるとは限りません。
<br /><br />
しかし独学であれば完全にマイペースで楽しみながら練習ができるので
長期間継続するにはうってつけです。
</div>
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h2>ピアノ独学のデメリット2選</h2>
<div class="entry-box">

<div class="entry-box">
<h3>ミスに気づかない恐れ</h3>
自分でミスをして演奏していることに気づかないことも多く、永久にミスが
修正できずに、自己流の不完全な完成度のまま終わってしまうことがあります。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>練習をサボる可能性がある</h3>
先生から厳しく指導されるわけではありませんので、忙しい、体調が悪い、などと言い訳をして
いくらでも練習をサボってしまいがちになります。
</div>

</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h2>海野先生の初心者向けピアノ教本DVDの特徴9選</h2>
<div class="entry-box">

<div class="entry-box">
<h3>完全初心差でもピアノが弾ける3ステップ式</h3>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HD7N9+7U7W6I+2Z0I+6F1WH" target="_blank">30日でマスターするピアノ教本DVD</a>は、
楽譜が読めない、指の動かしかたがわからない、基礎知識もない状態では、絶対に
ピアノは弾けないと思い込んでいる人は多いかと思います。
<br /><br />

しかし、DVDを観て、音を聞き、マネをして実際に弾いてみるという3ステップをこなすだけで、
ピアノが弾けてしまう工夫がなされています。
<br /><br />

ここに用意した楽譜には全てドレミが書いてありますし、さらに超初心者向けピアノ教本では無理に頭に音楽の知識を詰め込むことなく、
読書感覚で楽しく知識を吸収できるように作られています。
<br /><br />

まさに一般的な人に植え付けられた<span style="background-color:#FFF64E"><strong>固定観念をみごとに覆す画期的なカリキュラム</strong></span>になっています。
<br /><br />
</div>

<div class="entry-box">
<h3>無駄を徹底的に排除し結果にフォーカスできる</h3>
ピアノ教室まで通ってレッスンを受けるとなると、
受講料のほか、交通費までかかるため経済的な負担で悩む人は多いでしょう。
ちなみに、ピアノ教室の費用相場は年間で15万くらいかかるのが通常です。それに比べると、
このプログラムによって経済的な負担が大幅に減らすことができます。
<br /><br />

さらに忙しい社会人や主婦や学生は決まった曜日、時間帯に通うのは困難ですし、
通うための時間や体力の消耗など、経済的な負担以外のコストも一切気にならなくなり、
たいへん<span style="background-color:#FFF64E"><strong>効率的</strong></span>です。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>基礎練習で飽きるリスクから解放</h3>
ピアノ教室に通うと、バイエル、ハノン、ブルグミュラー、ピアノスタディなどの基礎練習の
楽譜を何冊も買わされた上、しかも何年もかけて取り組まなければならないことが多く、この基礎練習があまりも退屈でストレスが蓄積して嫌になって辞める人が後を絶ちません。<br /><br />

しかし<span style="background-color:#FFF64E"><strong>基礎練習は最低限にとどめてあり、どんどん新しい曲にチャレンジできるカリキュラム</strong></span>になっているので初心者でも飽きずに取り組めます。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>マイペースで練習できる</h3>
ピアノ教室では他の生徒と一緒にレッスンを受けるコースがあったり、
先生とのマンツーマンによる個人レッスンコースもあるのですが、人前だと
気が散ったり、緊張して練習に集中できないこともあるでしょう。
<br /><br />

しかしDVDなら<span style="background-color:#FFF64E"><strong>自分の好きな時間、好きなだけ、完全一人で気軽に練習できる</strong></span>
ので練習がはかどります。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>ピアノ初心者が弾きたい定番ソングにチャレンジできる</h3>
ベートーヴェンの第九、ホルストのジュピター、ショパンの別れの曲、
伊勢正三のなごり雪、ドボルザークの遠き山に日は落ちて、谷村新司のいい日旅立ち、
など、知名度が高く多くの人が憧れる<span style="background-color:#FFF64E"><strong>名曲を多数</strong></span>取り扱っていて楽しみながら
練習ができます。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>DVDだから何度も繰り返し見れる<</h3>
実際にピアノ教室でレッスンを受けると、レッスン中は理解できたとしても、家に帰ったら
せっかく習ったことを忘れてしまうことがあります。
<br /><br />

しかしDVDなので、ピアノの手の動き、演奏のコツなど
海野先生のレッスンの重要ポイントを<span style="background-color:#FFF64E"><strong>何度も繰り返し視聴できる</strong></span>のでたいへん便利です。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>海野先生独自のノウハウが凝縮されている</h3>
左手と右手の決まりごと、白い鍵盤、黒い鍵盤の使いわけ、指の使い方、リズムの取り方、
和音の弾き方、音楽記号の意味、ポップス、ペダルを使った奏法、連打奏法、
感動的なサビの部分の演奏法など<span style="background-color:#FFF64E"><strong>ここでしか学べない貴重なノウハウ</strong></span>がぎっしりと
詰まっています。
</div>


<div class="entry-box">
<h3>再現性が高い</h3>
多くの人は、幼い頃からピアノを習っていないと上達は無理だ、しかも才能が
ある人にしかピアノは弾けないと思い込んでいるようですが、
<span style="background-color:#FFF64E"><strong>年齢、性別、経験問わず</strong></span>完全ゼロからスタートしてもピアノが弾けるような
カリキュラムになっています。
<br /><br />

実際に仕事をしながら練習する社会人や60代以上になってからはじめて
ピアノが弾けるようになった人が多数いますのでご安心ください。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>キーボードでも練習可能</h3>
ピアノは高額ですし、いまから購入するのは厳しい人もきっといるかと思います。
<br /><br />

しかし50個以上鍵盤がついている<span style="background-color:#FFF64E"><strong>キーボードでも練習が可能</strong></span>です。
<br /><br />

</div>
</div>
</div>



<div class="entry-box">
<h2>海野先生の初心者向けピアノ教本DVDの口コミ</h2>
<div class="entry-box">
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HD7N9+7U7W6I+2Z0I+6F1WH" target="_blank">30日でマスターするピアノ教本DVD</a>はSNS上でどんな口コミ評判が話題になっているかについて調査してみました。
<br /><br />
海野先生の初心者向けピアノ教本DVDのコンテンツを第三者的な中立な立場で判断する上で有益なので是非参考にしてください。
<br />
<center>
https://twitter.com/taachan_043078/status/1017418616986206209
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500"><p lang="ja" dir="ltr">海野真理さんの30日でマスターするピアノ教本【3弾セット】が気になっているけど…初心者からでも独学で弾けるようになるの？55歳の元銀行員の私が「別れの曲」が弾けるようなった！？体験談や口コミ、内容をまじえて本当のところをお話します。 <a href="https://t.co/C6BDChrj2C">https://t.co/C6BDChrj2C</a> via <a href="https://twitter.com/Pinterest?ref_src=twsrc%5Etfw">@pinterest</a></p>&mdash; 出雲タカシ (@IZUMO121) <a href="https://twitter.com/IZUMO121/status/1493776047262744587?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500"><p lang="ja" dir="ltr">このサイトは、ピアニストの海野真理さんのピアノ教本は脳の活性化にバツグンの威力を発揮する、あなたの趣味とは？３０日でマスターするピアノ教本＆ＤＶＤセット！海野先生が教える初心者向けピアノ講座 / “ピアノ教本は脳の活性化にバツグ…” <a href="https://t.co/FK92qy6QRt">https://t.co/FK92qy6QRt</a></p>&mdash; Hiroyoshi Morita＠コンセプトライター (@hryshim) <a href="https://twitter.com/hryshim/status/689678997286838272?ref_src=twsrc%5Etfw">January 20, 2016</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</center>
<br />


SNSではたくさんの口コミ評判が見つかりましたが、まとめると以下のようになります。
<br /><br />

<div class="entry-box">
<h3>良い口コミ評判</h3>
・大好きな曲にすぐにとりかかれるのが嬉しいです<br />
・ピアノ教室に通うのに抵抗があったのですが、これなら安心です<br />
・一目を気にせずマイペースで練習できて助かります<br />
・楽譜にドレミ、指番号が付いていて読みやすいです<br />
・エリーゼのためにが1か月で弾けてビックリです<br />
・難しい曲を先生のアレンジで弾けて嬉しかった<br />
・知っている曲で練習できるのがよかったです<br />
・海野先生からの応援メッセージで励まされています<br />
・楽譜に指の番号と音階が両方書かれてわかりやすいです<br />
・60代でモーツァルトやショパンが弾けるようになって感激です<br />
・定年後にボケ防止のためにはじめたのですが今は夢中です
</div>

<div class="entry-box">
<h3>悪い口コミ評判</h3>
・先生による直接指導には及ばないと思います<br />
・ピアノを極めるレベルを目指すには物足りないです
</div>
<br />

<div class="entry-box">
<h3>総合評価</h3>
以上の口コミ評判を踏まえて総合評価についてまとめました。
<br /><br />

■買うべき人<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
・ピアノ教室に通わずにマイペースでピアノを習いたい人<br />
・完全初心者でもはじめられる教材を探している人<br />
・実際ピアノを習って基礎練習ばかりにウンザリしていた人<br />
・自己満足の趣味レベルで構わないので、とにかく名曲にチャレンジしたい人<br />
・できるだけ経済的負担を減らしてピアノを学びたい人
</div>
<br />

■買うべきではない人<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
・海野先生の直接のレッスンをどうしても受けたい人<br />
・プロを狙う上級者<br />
・DVDでの学習が苦手な人
</div>
</div>
</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h2>まとめ</h2>
<div class="entry-box">
完全初心者の方、過去に挫折して諦めていたピアノを再開した方、忙しいながらも
時間を捻出しながらピアノに取り組む人など、ピアノに取り組む状況は人それぞれです。
<br /><br />

ただどんな人であれ、確実に言えることは、「夢中になれるものに出会えて本当に
良かった」「家で楽しめる趣味が増えて自粛生活が楽しめるようになった」
などと、ピアノのお陰で人生が充実した人が続々誕生していることです。
<br /><br />

憧れの名曲を自分の手で演奏して、聴衆から盛大な拍手喝采を受けている自分の輝かしい姿を想像してみてください。<span style="background-color:#FFF64E"><strong>心が震えるほどの感動と喜びが実感でき、生きる希望と活力でいっぱい</strong></span>
になりますね！
<br /><br />

この<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HD7N9+7U7W6I+2Z0I+6F1WH" target="_blank">30日でマスターするピアノ教本DVD</a>で学習すれば、そんな素晴らしい日が実現する日がきっと到来するでしょう。
<br /><br />

<br />

■お役立ち記事<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/improve-method/piano-lesson-teacher/" target="_blank">ピアノ教室の選び方の注意とピアノの先生の探し方のコツ4選まとめ</a></span>
</div>

</div>
⇒<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/piano-improve-method/">ピアノ上達法トップページに戻る</a></span>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/piano-textbook/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピアノ教室の選び方の注意とピアノの先生の探し方のコツ4選まとめ</title>
		<link>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/piano-lesson-teacher/</link>
		<comments>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/piano-lesson-teacher/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 06:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chopin-shopping]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノ上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノレッスン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.chopin-shopping.com/?p=2066</guid>
		<description><![CDATA[あの黒く堂々としたグランドピアノの姿と、重みのある腹の底まで響きわたるような重低音とキラキラと輝く高音、演奏者 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-box">
<a href="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/piano-lesson-teacher.jpg"><img src="https://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2021/01/piano-lesson-teacher.jpg" alt="ピアノ教室の選び方の注意とピアノの先生の探し方のコツ4選まとめ" width="600" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-4453" /></a>
<br />

あの黒く堂々としたグランドピアノの姿と、重みのある腹の底まで響きわたるような重低音とキラキラと輝く高音、演奏者の指からこぼれ出る音色の一つ一つには、喜怒哀楽などのさまざまな感情が込められており、聴く者の心にグッと染み込んできます。
<br /><br />
世界的なピアニストの演奏を聴くと、まるでスポーツのアクロバットを見ているかのようなその華麗な指さばきに、思わず見とれてしまったことがあるのではないでしょうか？
<br /><br />

この世には、星の数ほどの楽器があるのですが、ピアノの存在だけは格別であるような気がしてなりません。<br /><br />
というのも、子供の習い事や、大人むけのレッスンの中でも圧倒的に人気を誇っているのがピアノだからです。
<br /><br />
ちなみに「もしもピアノが弾けたなら」という曲をご存じですか？
<br /><br />
もしもギターが弾けたなら、もしもウクレレが弾けたなら、もしもバイオリンが弾けたなら・・・などという曲は存在しないことからも、ピアノの存在が特別であることが理解できるかと思います。
<br /><br />
これほどまでにピアノは多くの人の憧れの対象となっているのですから、何とかしてピアノを上達させたいと強い想いでいっぱいになっている人も多いでしょう。
<br /><br />

問題は、どんな方法でピアノを練習するかがカギを握っています。
<br /><br />

もちろん独学でできる人は自分のペースで好きな曲の楽譜を買ってきてどんどん上達させていけばよいのですが、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>独学では厳しいのであれば、ピアノ教室に通い自分にぴったり合った先生を探してレッスンを受ける</strong></span>のが最適です。
<br /><br />

そこで良いピアノ教室の選び方と先生の探し方についてのコツについてお話しします。
<br /><br />
</div>

<div class="entry-box">
<h2>ピアノ教室の選び方の注意</h2>
<div class="entry-box">
大きく分けて、楽器店と音楽教室が同時に運営されているような楽器店の教室と、先生の自宅に行って、レッスンを言受けるケ自宅レッスン教室の2種類があります。
<br /><br />

それぞれのメリットとデメリットは以下の通りですので、総合的に考慮して
しっかりと選び抜きましょう。
<br /><br />

<div class="entry-box">
<h3>楽器店の教室</h3>
■メリット<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
・街の中心地や駅付近に存在することが多く、通うのに便利<br />
・入会前に体験レッスンがあるので雰囲気を知るのに役立つ<br />
・グループレッスンに参加すれば、仲間ができやすい<br />
・個人レッスンに参加すれば、徹底的な指導が期待できる<br />
・演奏会で他の楽器を習っている人と合同演奏をする機会がある<br />
・レッスンのついでに楽譜や楽器を買いにいくことができる<br />
・お店のスタッフから有力な情報が入手しやすい<br />
・お店での買い物で割り引きなどの特典が付されていることがある。
</div>
<br />

■デメリット<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
・教室のレッスンの時間帯や曜日が固定されているため、融通が利きにくい<br />
・レッスンが開始されるまで先生と顔合わせができないことがある<br />
・レッスンの内容や教材に限度が設けられることがある
</div>
</div>

<div class="entry-box">
<h3>自宅レッスン教室</h3>
■メリット<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
・レッスンの時間帯や回数を自分の都合で決めさせてくれる可能性が高い<br />
・個人レッスンなので細かい指導が受けられやすい<br />
・自分の希望を聞き入れてレッスンに反映してくれる可能性が高い
</div>
<br />

■デメリット<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
・完全な個人レッスンであるため、他の生徒と交流をする機会がなかなか持てない<br />
・近所に先生がいるとは限らず、通うのが大変であることがある
</div>

</div>

</div>
</div>



<div class="entry-box">
<h2>ピアノの先生の探し方4選</h2>
<div class="entry-box">

ピアノ教室の種類選びが決定したら、次は先生が自分にぴったりなのかどうかを自分の目で選び抜くことが大切です。
<br /><br />

というのも、物事を最短最速でマスターするにはその道での成功者を探し弟子入りするに尽きるからです。
<br /><br />

学生時代を思い出して欲しいのですが、どの科目を勉強するにしても、先生がいたはずです。<br /><br />

そして先生があなたの勉強法をアドバイスしてくれ、仮に間違っている事をしていたら、正しい方向に軌道修正してくれたはずで、そのお陰で脱線せずに乗り切れるのです。
<br /><br />

ピアノもこれと同様、やはり先生の存在は貴重です。

<br /><br />

その際に注意しなければならない事が4つありますのでこれについてお話しします。
<br /><br />

<div class="entry-box">
<h3>将来像をイメージできる人</h3>
弟子は先生の背中を見て育ちます。
<br /><br />

ですので、あなたが将来、人を感動させるような演奏ができるようになりたいと思っていたにもかかわらず、先生が立派なピアニストであったとしても、お金儲けのことばかり考えていたり、派手な格好をして毎晩豪遊しているのであれば、先生に選ぶ意味がありません。
<br /><br />

ですので、あなたの<span style="background-color:#FFF64E"><strong>目指す将来像と一致した人</strong></span>を選定するようにしましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>同じ空間を共有できる人</h3>
先生を実力だけで選ぶ方法もありますが、嫌味っぽかったり、生理的に許容しがたい変な癖がある人を選んでしまうと、同じ時間を共有することが苦痛になってしまいます。
<br /><br />

これでは本末転倒ですので、必ず同じ空間で過ごせる相手かどうかをきちんとチェックしましょう。
<br /><br />

できれば、仕事もプライベートも関係なく<span style="background-color:#FFF64E"><strong>この人と一緒に人生を共にしたいと思える人</strong></span>が妥当です。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>拒否しない事</h3>
これから厳しい試練が待ち受けているのは予想できると思いますが、何か先生から頼まれたり、課題が出されたりした場合は、絶対に拒否せず受け入れる強い覚悟が必要です。
<br /><br />

もしかしたら、
「はじめて実践することだから自信がない」
「失敗したら相手にしてくれなくなってしまいそうで怖い」
などと不安もあるかもしれませんが、ここで拒否してしまうと、先には進めません。<br /><br />


これは自分が成長するための<span style="background-color:#FFF64E"><strong>試練の時</strong></span>だと前向きに受け入れ、とりあえず「やります！」と宣言し、あとから実践方法を一生懸命考えるようにしましょう。
</div>

<div class="entry-box">
<h3>受け身の姿勢であってはならない</h3>
先生さえ見つかってしまえば、自動エスカレーターに乗ったかのように、簡単に成功できると思っている人もいるかもしれませんが、そのような受け身の姿勢では決して成功できません。
<br /><br />

あくまでも自分から<span style="background-color:#FFF64E"><strong>積極的に先生のノウハウや思考を盗みに行くという貪欲な意識</strong></span>が必要です。
<br />

以上が先生選びの重要ポイントでした。
<br /><br />

私自身、素晴らしい先生に出会って腕を上達させた経験についてはプロフィールページでお話した通りですが、<span style="background-color:#FFF64E"><strong>
先生との出会いで人生が変わるのは事実</strong></span>です。
<br /><br />

「先生とは運命共同体！今までの人生を放棄する！」と思えるほどの覚悟を持って先生を自分の目で選び抜き、
歴史を塗り替えるほどメキメキと腕を上げてください。
</div>
</div>
</div>



<div class="entry-box">
<h2>ピアノレッスン無料体験お勧め</h2>
<div class="entry-box">

多くの実績を誇るベテランのピアノの先生に出会ってレッスンを受けたい人に吉報です。
<br /><br />

<span style="background-color:#FFF64E"><strong>無料体験レッスン</strong></span>が受講できるサービスが
あるので是非先生を選び抜いてほしいと思います。<br /><br />


<div class="entry-box">
<h3>シアーミュージック</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<center>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSYLC+G3B71M+2UVW+6K735" rel="nofollow" target="_blank">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=201225504973&#038;wid=020&#038;eno=01&#038;mid=s00000013334001102000&#038;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BSYLC+G3B71M+2UVW+6K735" alt="シアーミュージック"></center>

</div>
<br />

北海道から九州まで日本全国に展開しているミュージックスクールです。
<br /><br />

WEB予約システムなのでいつでもどこでも携帯やパソコンから簡単にレッスンの予約が可能で、
初心者OKのマンツーマンレッスンだから安心して練習に没頭できるのが魅力です。
<br /><br />

<center><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSYLC+G3B71M+2UVW+6K735"  target="_blank">
<img src="http://www.chopin-shopping.com/wp-content/uploads/2015/07/button.jpg" alt="詳細はこちら" /></a></center>
</div>


</div>
</div>


<div class="entry-box">
<h2>まとめ</h2>
<div class="entry-box">

以上がピアノ教室の選び方の注意とピアノの先生の探し方でした。
<br /><br />

<br />

■関連情報<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">
<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/improve-method/age/" target="_blank">ピアノは何歳からがいい？また何歳まで弾けるのか？</a></span>
</div>

</div>
⇒<span style="font-size:18px;"><a href="https://www.chopin-shopping.com/piano-improve-method/">ピアノ上達法トップページに戻る</a></span>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.chopin-shopping.com/piano-improve/piano-lesson-teacher/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
