ショパンワルツ【ルービンシュタイン版】CDレビュー | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



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ショパンワルツ【ルービンシュタイン版】CDレビュー

SMJからリリースされた アルトゥール・ルービンシュタインの「ショパン:ワルツ集(全14曲)」をレビューします。

ショパン盤の録音としてはルービンシュタインの録音は非常に 高い評価を受けています。

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その中でもワルツ集は、ロマンティックで優雅で無邪気な演奏として 仕上がっています。

74歳の録音ということですが、円熟期の演奏ということもあり 風格の漂う演奏となっています。

ワルツは優雅な曲からメランコリックな曲まで万華鏡のような 曲集ですので、これを音色の変転を惜しげもなく披露してくれるというのが 最大の魅力です。



アシュケナージ版の録音と同様、模範となるスタンダードの演奏となる 演奏ですので、もしどのワルツ集にしようか迷っている方は、 ルービンシュタインの録音を選ぶというのがおススメです。

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