ショパンワルツ【カツァリス版】CDレビュー | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



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ショパンワルツ【カツァリス版】CDレビュー

ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた シプリアン・カツァリスの「ショパン:ワルツ集」をレビューします。

ショパンを弾くというNHKの番組がかつて人気番組として 話題となった時期がありましたが、そのときのピアノ講師が シプリアン・カツァリスでした。

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カツァリスはとてつもない抜群な超絶技巧の持ち主であり、 それを駆使してとても冴えた演奏が魅力です。

カツァリスはスタンダード的な演奏をするというタイプである というよりむしろ、個性的な演奏をするタイプなので、 時には、ちょっとやり過ぎなのではないかと思える演奏に 出くわすこともあるかと思いますが、 かなり説得力のある演奏であることは変わりありません。

ちょっと優等生的な演奏に飽きてしまったという方にとっては よい刺激を受ける演奏だと思います。



ちなみにアシュケナージ版と同様、19曲まで 収録されている貴重な演奏です。

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