ショパンワルツ【アシュケナージ版】CDレビュー | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



ショパンショッピング



ショパンワルツ【アシュケナージ版】CDレビュー

ユニバーサルクラシックからリリースされた アシュケナージの「ショパン:ワルツ(全19曲)」をレビューします。

有名な1番の華麗なる大円舞曲や6番の子犬のワルツなど、 流石のアシュケナージは安定的な技巧と詩情豊かな演奏で、 ショパンの魅力を凝縮した珠玉のワルツ全曲を、完璧に演奏してくれています。

スポンサード リンク


やはり最後まで安心して聴きとおせるのはアシュケナージの演奏だからなのかも しれません。

録音全般に言えることですが、スタンダードでお手本となりうる演奏 を一人挙げるとしたら、間違いなくアシュケナージの録音と いえます。

ちなみに多くのピアニストが14番までの録音が多いのですが、19番まで 収録されている貴重な録音です。



14曲では物足りないという方は、是非とも残りのワルツも 聴いてみてください。

スポンサード リンク