ショパンポロネーズ【ルービンシュタイン版】CDレビュー | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



ショパンショッピング



ショパンポロネーズ【ルービンシュタイン版】CDレビュー

BMGインターナショナルからリリースされた ルービンシュタインの「ショパン:ポロネーズ全曲」をレビューします。

ルービンシュタインが全盛期の1950年代の録音ということで かなりエネルギッシュに満ち溢れた男性的な力強い演奏を聴くことができます。

スポンサード リンク


やはりポーランド人の血が流れているルービンシュタインだからこそ ポーランドの民族音楽独特のリズム感が出せるのかと思います。

ルービンシュタインの強靭な打鍵と、自信に満ちた堂々としたポロネーズのリズムと いい、ショパンの祖国に対する愛国心を忠実に表現した演奏を披露して くれます。

ショパンファンにとっては、ルービンシュタインの演奏というのは 必ず聴くべきといえるスタンダード版でもあります。



録音が古いということもあり録音状態は決して良くないとは いえますが、音楽性に関しては十分満足のいくコンテンツだと 思います。

スポンサード リンク