ショパンポロネーズ【オールソン版】CDレビュー | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



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ショパンポロネーズ【オールソン版】CDレビュー

EMIミュージックジャパンからリリースされた ギャリック・オールソンの「ショパン:ポロネーズ、幻想曲、舟歌」をレビューします。

1970年のショパンコンクール第8回でアメリカ人として始めての優勝者なった ギャリックオールソンの演奏が聴けます。

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ショパンコンクールでは、軍隊ポロネーズを演奏していましたが、 消えかかるほどの小さな弱音からダイナミックな大音量まで、 完全にコントロールが行き届いた完璧な演奏技術によって演奏されています。

コンクールではオールソンの優勝はほぼ誰の耳にも明らかだったそうです。

全体的に思ったことは、勇ましく力強いタッチを存分に演奏に 反映させた名演奏であるという印象です。



遺作のポロネーズ、アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズOP.22、 舟歌OP.60、幻想曲OP.49まで収録されていて、かなりおまけの多い録音となっています。

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