ショパンポロネーズ【アシュケナージ版】CDレビュー | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



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ショパンポロネーズ【アシュケナージ版】CDレビュー

ポリドールからリリースされた アシュケナージの「ショパン:ポロネーズ全集」をレビューします。

アシュケナージの力強い男性的で英雄的な一面を 垣間見ることができる録音です。

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アシュケナージ自身がショパンコンクール第5回で 英雄ポロネーズOP.53を猛烈なスピードで演奏し、 審査員のミケランジェリを驚かせたということで有名です。

この録音でもかなりのハイテンポで快活に演奏していて 名演奏といえる演奏といって過言ではありません。

流石アシュケナージで、通常はショパンポロネーズの録音は 7番までというケースが圧倒的に多いにもかかわらず、 遺作の16番まで収録してくれています。



アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズOP.22が収録されていないのが意外でしたが、 あまり知られていないショパンポロネーズに触れる良い機会 だと思います。

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