チョソンジンショパンコンクール動画,CD,コンサート情報満載! | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



ショパンショッピング



チョ・ソンジンショパンコンクールライブ動画,CD,コンサート

本ページはチョ・ソンジンのショパンコンクールライブ動画、CD、コンサート情報が閲覧できる貴重なページです。

まずはチョ・ソンジンのプロフィールを簡単に説明しておきます。

チョ・ソンジンは1985年にショパンコンクールで優勝して一躍世界的に有名になりました。

1994年5月28日、韓国生まれで6歳からピアノを始める。

コンクール経歴もあり、2009年には第7回浜松国際ピアノコンクールで優勝、 2011年はャイコフスキー国際コンクールで3位受賞しています。

中村紘子に「久々に聴いた桁外れの才能」と絶賛されるほどの才能を兼ねそろえています。

ショパンコンクール優勝者の記者会見の時には、優勝したときについて こう語っています。

「途方もなく震えた。初めは信じられなかった」と。

チョ・ソンジン自身は、予選の段階から緊張しまくっていたそうで、とにかく 震えっぱなしだったそうです。

しかも自分でどんな演奏をしたかについては全く覚えておらず、 コンクールの場での自分の演奏について、自分でyoutubeを探して見ていたと言っていました。

舞台に出て行く前にチョコレートをガツガツと食べていたということもとても印象的でした。

これだけ多くの大きなコンクールで入賞しているので、コンクールに参加するのが 趣味なのではと思っていましたが、意外にも、競争がプレッシャーになるという理由で コンクールが嫌いだったそうです。

しかしプロのピアニストになるという場合は、コンクールを避けて通るというのは 難しいというのが現状です。

ピアニストというのは一種のキャラクタービジネスですので、自分をいかにして 売り込むか、ブランド化してファンを獲得するかという所に重点をおいて 演奏活動をしていかなければなりません。

タレントやスポーツ選手などと同様、非常に大変な努力が必要とされる職業です。

実力をつけるためには、水面下でとてつもない訓練をしています。

コンクール出場にあたって、過去のショパンコンクールで2位を獲得したピアニストのケヴィン・ケナー氏から 助言を得たり、コンクールで演奏した曲も、幼いころから弾いてきて、完全に自分自身で納得の演奏が できるレベルに到達するまで温めてきたレパートリーばかりを選曲して 万全の体制を整えるということにフォーカスし、優勝を獲得できたと語っていました。

ちなみに将来の夢については、ホロヴィッツやルーヴィンシュタインのような、 人々に喜びを与えることができ、しかも長い間愛されるピアニストになりたいと語っていました。

今後はショパンだけでなく、レパートリーを拡大して、世界に羽ばたいて欲しいです。

スポンサード リンク

チョ・ソンジンの動画を見よう!

ショパンコンクールライブ-エチュードOP.10-1

  ショパンコンクールライブ-英雄(ポロネーズ6番 OP.53)

  ショパンコンクールライブ-幻想曲 OP.49

  ショパンコンクールライブ-バラード2番 OP.38

  ショパンコンクールライブ-プレリュード24番(OP.28-24)

  ショパンコンクールライブ-ピアノ協奏曲1番OP.11

 

チョ・ソンジンのすべてのCD,DVDをチェックしよう!

ここですべてのチョ・ソンジンのCD,DVDが見れます。

新着商品は常にチェックしよう! お店によってポイントが利用できたり、価格が異なるのでじっくり比較しよう!

チョ・ソンジンのコンサート情報

チケットぴあで、売り切れる前にチケットを購入しよう!
スポンサード リンク