ショパンピアノ協奏曲の独奏用楽譜があったとは! | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



ショパンショッピング



ショパンピアノ協奏曲の独奏用楽譜

限りなく美しく、ガラス細工のように繊細な曲想をもつショパンのピアノ協奏曲ですが、 聴いた者は一度は弾いてみたいと思うことでしょう。

でもオーケストラと共演しない限り、演奏する機会がないのでは・・・ とお考えでしょう。

実は、ピアノ独奏用に編曲した楽譜が存在するんです。

「ピアノ協奏曲第1番-第2楽章」はミリー・バラキレフ(Mily Balakirev)が 、「ピアノ協奏曲第2番-第2楽章」はアール・ワイルド(Earl Wild)が 編曲しています。

今までこの曲を弾きたくてウズウズしていた方も、楽譜を入手して チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

スポンサード リンク

ショパンピアノ協奏曲の独奏用楽譜の一部公開!

ピアノ協奏曲第1番-第2楽章
ピアノ協奏曲第1番-第2楽章

ここで動画を見ることができます。


この曲は、イギリスのピアニストNicholas WalkerのCD(規格品番:DCA1048)で聞くことができます。

CDの第8番目の曲「Romance from Chopin’s “Piano Concerto no 1″ 」がこの曲です。

  ピアノ協奏曲第2番-第2楽章

ピアノ協奏曲第2番-第2楽章

ここがで動画を見ることができます。


この曲は、ピアニストアール・ワイルド(Earl Wild)のCD(規格品番:SK62036)で聞くことができます。

CDの第3番目の曲「Concerto for Piano no 2 in F minor, B 43/Op. 21」がこの曲です。

スポンサード リンク