ショパンエチュードゴドフスキー編楽譜、CD情報。アムランの超絶技巧は必見 | ショパンを弾くには?曲の難易度、曲目解説、ピアノの弾き方を解説



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ショパンゴドフスキー編エチュード

ショパンゴドフスキー編エチュードとは、ただでさえ難しいショパンエチュードをゴドフスキーがさらに難しく編曲した楽譜です。

こんな難しい編曲をするゴドフスキーの頭の中も信じられませんが、これを演奏して録音を残す人物がいるのも驚きですね。

実は歴史上全曲録音を果たした人物はマッジ、グランテ、アムランのたった3人。

中でもアムランは最高峰の超絶テクニックで全曲を完璧に弾き切っている。

歴代のショパンコンクール優勝者でも全曲録音を残す人物がいない中、 アムランは見事成し遂げました。

楽譜を見ればわかるとおり、音符だらけで気絶しそうです・・・・。

最も面白い編曲はOP.10-5(黒鍵)とOP.25-9(蝶々)を合体させた曲でしょう。

ゴドフスキーはこの曲名を「冗談」を名付けました。

2つの曲を右手の演奏と左手の演奏を巧みに交替させながら 演奏が進んでいくのがとても面白いですよ! この録音を聴いたことがない方は、必聴ですよ! アムランの演奏を聴いてみましょう!

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ショパンゴドフスキー編エチュードの動画

エチュードOP.10-1,OP.10-9,OP.25-1(エオリアンハープ)

  エチュードOP.10-6

  エチュードOP.25-5、エチュード遺作

  エチュード遺作、エチュードOP.25-11(木枯らし)

  黒鍵・蝶々の合体(曲名=冗談)

ショパンゴドフスキー編エチュードの楽譜の一部公開!

OP.10-1
OP.10-1

  OP.25-11(木枯らし)

OP.25-11

  冗談(黒鍵と蝶々の融合)

冗談(黒鍵と蝶々の融合)

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マルク=アンドレ・アムラン:Marc-Andre Hamelin

メジャーなコンクール入賞経験はないが、おそらくテクニック面では 世界最強のピアニストであろう。

この世に知られざるソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテやレオ・オルンスタイン、ニコライ・ロスラヴェッツ、フレデリック・ジェフスキーなどのマイナーな作曲家を次々発掘し、録音を続けているアムランであるが、その実績は凄まじいものがありますね! そしてアムラン自身が編曲をしてコンサートのアンコールで弾いて、 観客の度肝を抜いていることは有名です。

編曲版のなかでも有名なのは ショパンのエチュードからOp.10-2,Op.25-4,Op.25-11の3曲を合体させた 『トリプル・エチュード』でしょう。

こんな難しい曲を合体させて一つするセンスには脱帽です。

トリプルエチュードの演奏動画


是非アムランの超絶テクニックに圧倒されて下さい。

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